続・就職氷河期世代の冒険の書 -28ページ目

続・就職氷河期世代の冒険の書

特定労働者派遣事業のIT企業に勤めたものの、求職活動が長期化。

その後、ジョブチェンジに成功。現在は、企業の社内情報システム部員として働いています。

人生どうなるか分からないので冒険(ブログ)を再開しました。

こんにちは、内定が出た元勇者でございます。


この度、内定受諾したので当初面接予定だった企業様に面接辞退の連絡を入れました。


うち1社は、20~30人規模の安定企業で求職活動終盤に本気モードで応募してみたものの、ワタクシの熱意とは裏腹に採用担当者が面接日程を早める気配が全くないので諦めて辞退しました。


仮に内定が出た人材でも企業として欲しい人材候補であれば、採りに行く姿勢を出しますよね?

あくまでも他候補者と天秤に測った上で慎重に面接選考したかったのでしょう。


長きに渡る求職活動を通して、いくら経験が活かせるような職種であっても、企業によっては若手を欲しがっています。未経験や第二新卒といった無限に広がる可能性を持った若い子達に敵わない事を思い知らされました。


おじさんは、大変です。が、転職活動や求職活動をしている皆さん。

諦めないでたくさん応募しましょう。こっちにも選ぶ権利があるわけですから。

利用出来る事は、利用しないとね。待っている姿勢では転職活動・離職期間だけ延びてしまい決まりません。


特に人材紹介会社の求人は、たくさんの登録者に各エージェントが勧めているはずです。

中には新着求人や現在選考中の求人、最終面接まで進んでいる求人まで様々な案件が転がっています。


実際に応募して1週間以内にお見送りの案内を頂く求人もあれば、1ヶ月経っても案内が届かない求人があります。

こういった求人は、導かれし者達の選考が進んでおり、途中で辞退した場合の補欠候補として残っている可能性があります。気にしないで放っておきましょう。


仮に選考が進んで複数の面接案内が届いた場合、各エージェントは、面接を受けるように勧めると思いますけど、その時に改めて考えれば良いと思います。

特に在職中の方であれば、理由なんていくらでも簡単に作れるわけですから。

この記事を読んでいる皆様が少しでも順調に活動が進むよう投稿させて頂きました。