続・就職氷河期世代の冒険の書 -26ページ目

続・就職氷河期世代の冒険の書

特定労働者派遣事業のIT企業に勤めたものの、求職活動が長期化。

その後、ジョブチェンジに成功。現在は、企業の社内情報システム部員として働いています。

人生どうなるか分からないので冒険(ブログ)を再開しました。

花粉が飛び始めて鼻水が辛い元勇者であります。

皆さんは、きちんと対策されてますか?


今日は、2ヶ月ぶりの不定期通院日だったので花粉と何ら関係ない病院に行って来ました。


さて、私も一週間後には新しい職場で仕事が始まる事になりました!

転職と言えば、"年収アップ"そして"キャリアアップ"又は"ポジションアップ"をイメージしますが、今回に限った転職(就職)では"年収ダウン"なのに"ポジションアップ"という不思議な体験をしました。


これは私の推測でしかないですが、在職中で450~500万の年収を頂いており、住宅ローンを抱えながら妻子を養っている30代前半のエンジニアさんだったら内定受諾しないんじゃないかと思いました。今の生活レベルを下げてまで転職するのって勇気がいるはずです。というか、家族の承諾も必要かとw

私の場合は、長期間に渡って離職中だった…というのも大きく影響しているのかもしれません。

実際、条件提示されてからも悩みましたからね。いくら、これまでの経歴・経験を活かして異業種のエンジニアにジョブチェンジ出来るとは言え、全てを無にされるような思いになりましたから。


そんな時、思い浮かべたのは、プロ野球界を去って海を渡っていった選手達です。

ダルや球児・黒田のようなメジャー契約ではなく、過酷なマイナー契約でも構わないからメジャーに行きたいと言う選手達も多いんですよ。


入社したら「あれ?こんなはずでは…」と思う事がありそうですけど、そーいう時は海を渡った選手達を想像して頑張ってみたいものです。鞄の中に心を整えるを忍ばせておこうかなw