続・就職氷河期世代の冒険の書 -24ページ目

続・就職氷河期世代の冒険の書

特定労働者派遣事業のIT企業に勤めたものの、求職活動が長期化。

その後、ジョブチェンジに成功。現在は、企業の社内情報システム部員として働いています。

人生どうなるか分からないので冒険(ブログ)を再開しました。

中小ITエンジニア出身の元勇者でござる。


ついに、無職の最終週がやってきました。数日後には社会人に復活ですか。

嬉しい反面、少し悲しい気も…何たって失業保険が1ヶ月ばかり残っているんですから。


これが4月入社なら万々歳でしたw

履歴書上、、、離職期間って少ないに越した事がないので良しとしましょう。


さて、今回から新テーマってわけじゃないんですけど、IT系という花形産業っぽい業界に長年生息した経験を糧にして、私なりに感じた事をマイペースに投稿させて頂きます。


ご存じの方も多いと思いますが、IT系企業と言っても様々な生態の会社があります。

①メーカー系
例)富○通、日○、○芝、N○C

②ユーザー系
例)トヨ○、J○、J○E、NT○データ、キ○ノン、○日鉄、SC○K等々

③独立系
※名ばかりの企業が腐るほど存在するので省きますw

これらに加えて、昨今のスマートフォンブームでソーシャル系のITベンチャーが増えております。


私も離職期間中に様々な転職媒体の求人を拝見してましたが、クラウドやスマフォアプリが流行る前に比べて、フルカスタマイズのシステムを提供する大手ベンダーの求人がググッと減りました。

大手は、元々抱えている要員が多いので、SE単価を下げて取引の長い中堅企業に投げているのかもしれません。この推測が正しければ、中堅ベンダーや自社内開発しかしてない企業の求人が盛り返しているのも何となく理解出来ます。


今後は、ますますSE単価が下がるはずです。実際、私が入る会社や面接した企業も単価が高いと嘆いてました。

もし、自社に強みのある技術や環境が無かったり、常駐派遣に不安を感じている30代のエンジニアは、早々に5年先10年先のキャリアを考えた方がいいと思います。私が最後に常駐した現場なんて40代のエンジニアが居ませんでした。。。