続・就職氷河期世代の冒険の書 -22ページ目

続・就職氷河期世代の冒険の書

特定労働者派遣事業のIT企業に勤めたものの、求職活動が長期化。

その後、ジョブチェンジに成功。現在は、企業の社内情報システム部員として働いています。

人生どうなるか分からないので冒険(ブログ)を再開しました。

元勇者です。ついにプータロウの最終日です。

人と会う予定を入れそうでしたが、終日フリーにして正解でした。

意外と朝から忙しい…もう夕方だよ。


私の場合、ハローワークで最後の失業手続きを済ませたところ、23日分の失業保険を頂けるみたいです。

以下、この手当てを頂くための手順を書いてみます。

①ハローワークに受給資格者証を預ける代償として、採用証明書の郵送用封筒を手渡される。
②雇用保険受給資格者のしおりの巻末にある採用証明書を切り取る。
③出社後、採用証明書を人事か総務(とりあえず管理部門)に手渡す。
④記入された採用証明書をハローワークに郵送して入金を待つ。
⑤受給資格者証が別便で帰ってくる。

と、こんな感じなんですけど、①で受給資格者証を預けているので採用証明書に支給番号を記入出来ないという状況になりました。


おいおい、支給番号はご本人が受給資格者証を見て必ず記入してくださいって書いてるよ。

とりあえず時間もないのでハロワーに電話してみたら…

勇者「そんなわけで支給番号を教えてください。」
職安「あー、支給番号は、空白でいいですよ~♪」
勇者「うっ…ぐふっ(じゃあ、採用証明書のフォーマットを変えてくれ!)」

コントにもならないようなオチが待ってました。さすがお役所!業務フローが曖昧だぜ。