続・就職氷河期世代の冒険の書 -16ページ目

続・就職氷河期世代の冒険の書

特定労働者派遣事業のIT企業に勤めたものの、求職活動が長期化。

その後、ジョブチェンジに成功。現在は、企業の社内情報システム部員として働いています。

人生どうなるか分からないので冒険(ブログ)を再開しました。

社内エンジニアの勇者です。

転職して少し時間が経ちましたけど、一昨日から少し慣れた気がしました。


今週の水曜日は、大して残業してないのに帰宅時の疲労感が凄まじい上、布団に入っても全然寝付けないという最悪の組み合わせでしたorz


この二日間は、手持ちのリラックスして眠れる薬を飲んで寝たせいか比較的調子も良かったです。

忙しくなったら近場の○○内科を初診訪問して、この手の薬を処方して貰おうかと考えています。


さて、私の仕事概要をお話しますと、システム部という立場から自社の業務を支えるような仕事をしています。

夢見る上場企業のようにシステム部員だけで数十名・外部要員数十名のような部隊ではありません。


所詮は、中堅のベンチャーなのでせいぜい10名未満と呼ぶべき人数で動いています。

システムに詳しい人間なんて…せいぜい半分程度じゃないでしょうか。

システムが作られる一連の流れを経験しているのは、多分…私しか居ないような気がします。


半月働いてみて感じた事は、自社の業務システム/対外システムを自前で作っているせいかシステムに関係する資料が一切ありません!

つまり全て人の記憶、又は過去のメールに情報が埋まっています。

これは、エンジニア観点で見てもショックでした。

別に細かい資料なんていいんです。せめて、概要や大枠が分かるくらいの資料を残して下さい。


私がこの会社で業務を進める時は、この手の資料を作成する時間込みで予定を立てる事にします。