義実家の家族構成は義父、義母、旦那、妹①、妹②の5人家族だ。
義父は当時40代後半、義母は40代前半で若く、妹①は私より1つ上、妹②は旦那より一回り以上下で当時まだ小学生でした。
義母と初めて対面したのは当時まだ付き合いたてで。旦那の運転する車の助手席に乗っていた時でした。
実家に仕事で使う道具を取りに行くから少し寄り道をするというので、その時はそのまま車で待っていた。
すると家の中から義母が出てきて、『マサヒロの母です~』と声をかけてきた。
私はご挨拶の準備もしていなかったし、とてもびっくりしたが慌てて車から降り、義母に挨拶をした。
その時は特に何も思わなかった。
年齢が若いのは知っていたが、見た目は50を超えているオバサンだった。
初めて義母に『ん??』と思ったのが、義実家にご飯を食べにおいでと誘われた時だった。
その頃義妹①はいつ義実家へお邪魔しても居ない状況で、毎晩彼氏の所へ行っていると聞いていた。
その義妹①の話題になった時、義母がこう言い放った。
「義妹①が毎晩どこで何してようが気にもならないんだよね~けど、マサヒロがこの家を出て一人暮らしを始めた時はもう・・・毎日泣いて泣いて・・・心配でたまんなくてね~それに比べて義妹①のことはどうでもいいわ♪」
ドン引く私でしたが、最後にダメ押しで繰り返す義母の一言に更にドン引き。
私にも兄が居て、義妹①と同じ妹という立場だが、もし同じ言葉を実母から言われたらとんでもないショックを受けるだろなと思った。
そんなことを平気で言い放つ義母の神経もどうかと思ったし、マサヒロを溺愛してますと取れるこの発言を平然と聞いている(無反応な)旦那の神経もどうなの??と思った。
そんな義母に出産の為、実家に戻るので旦那のご飯の世話をよろしくおねがいしますという電話をした。
「自分の息子なのにあなたにそんな事お願いされるようなことじゃないわよフン!!!!」
というお言葉を頂きました~
そらそーですけどね、一応気遣いでいいますやーん!!!!トホホとなった出来事でした。
この出来事は13年以上前のお話ですが、強烈に覚えています。
余談ですが、義妹①はその時の彼氏とそのまま結婚。
子ども4人産んでますが、旦那は着替えに戻るのみの浮気旦那だそうです。