土曜日、子宮内膜ポリープの術前検査を受けてきました。
婦人科より、手術の内容や危険、流れを説明いただきました。
<病名>
子宮内膜ポリープ
<入院期間>
・入院 手術の前日 午前予定
・退院 術後2~3日後
<手術方法>
・前日、ラミナリアを1本挿入
・術名 『子宮鏡下内膜ポリープ切除術』
⇒ スコープを使用して子宮内を見ながら、超音波で切除、傷跡など出血部分はで焼く
・手術時間は1時間程度
<期待される効果>
不妊症の改善、内膜ポリープの治療
<合併症や危険性>
・出血 ・多臓器損傷 ・感染、
・穿孔⇒ 開腹止血術
ガンや病気などで脆くなっている子宮は、簡単に穴が開いてしまったりすることがある
・水中毒
普段は閉じている子宮に水を使用して、子宮内を膨らませて見やすくする。
その際の水が傷口を通して、体内の血液と水のバランスを崩して意識障害を起こしたりすることがある
<その他>
・手術当日は生理でもOK(ピルやホルモン剤は使わない)
・術後はすぐ仕事復帰も可能
・入浴は術後検診(約2週間後)までは禁止
胚移植について
術後、次の周期から移植したというブログもたくさん見たので、
てっきり次周期でも大丈夫かとおもっていましたが、
少なくとも次の周期は止めておいた方がいいとのこと。
内膜が安定したのを確認してからの方がいいそうです。
なので、移植はやっぱり来年になりそうです。
まぁ、年末に友人の結婚式があるので、もともと年内はやめとこうと思ってたんですけどね
その後、
採血、尿検査、心電図、レントゲンの検査を受けて終了。
術前検査の結果と麻酔科の説明は3週間後です。
前回の子宮鏡のとき服用した「ディナゲスト」以来、
すっかり生理周期がガタガタになってしまったので、
今回、また手術前に薬を服用したら、せっかくポリープが取れても、
ホルモンバランスが崩れて移植が延び延びになるのを懸念していましたが、
術前の薬の服用がなくてホッとしました![]()
あと、今年から咳喘息にかかってしまったのですが、
麻酔と呼吸、喘息はすごく関わるので、
麻酔科との話はちゃんとしとかないと・・・。
それまでに咳喘息、治ってないかなぁ~・・・![]()
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8月中旬に子宮鏡でポリープが取れなくて、
ちゃんとした手術室での手術は11月下旬と聞いたときは
ショックで落ち込みまくりましたが、
過ぎてみればもうあと一か月です。
手術は怖くないし(今は^^;)、
せっかく移植できる状態になっても、
今度はまた突然の破水などで失ってしまう怖さ、悲しさが蘇えってきます。。
でも、そんな心に負けない自分になっていきたいです。
がんばるぞぉぉぉぉ