前回 の続きです。
J大の主治医から電話がありました。
「ダダさん?S大に紹介状を書いてほしいって聞いたんだけど、
どういう内容で書いたらいい?」
「はい、こちらで聞いた結果は、細胞診がCIN3だけど、
組織診がCIN2なので、結果的に移植は可能とお話でした。
でもギリギリの結果だったので、他の先生はどういう診断をされるのか、移植前に伺いたくて・・・・」
「生殖のほうではなく、子宮頸がんのことをS大に聞きたいのね。
紹介状といっても、結果的にどの面をフォーカスした内容にするかで、
先生の判断も変わってくるのね。
だから、ここをうまく伝えられないと、
うちではこういうことを聞いて、S大ではああだと聞いて、
逆にダダさんが混乱したり、不安になってしまうと思うんだよね。
あとね、S大はお産にはとても強いけど、
がんのセカンドオピニオンとなると、少しというのはある。」
確かに...![]()
私のただ不安が主要素な伝言では、
セカオピ先のS大だって混乱して、J大の主治医とはまた違う見解をきいたところで
私が勝手にムダな迷走してまう可能性は、じゅうぶんある。
「ダダさんはウチで、一年半前から半年ごとの検査をしているけど、
陰性や、CIN3に近いCIN2だったり、変動があるんだよね。
今回の組織診の結果はCIN2だったけど、
コルポで一番所見の強かったところを検査してもCIN2だった。
コルポとは別のところに、CIN3が潜んでいる可能性がある。
組織診でCIN2でも、
細胞診のCIN3がなかったというわけではないと思う。
僕的には取りたい。
けれど、
ダダさんは妊娠を強く希望しているし、
子宮頸管が短いというのは、やっぱり妊娠に不利だから。
せっかくポリープの手術もしたばっかり。
子宮頸がんはそんなに急に進まないけど、
次回、4月の検査までに妊娠しなかったら取りましょう」
正直、今回の検査でもう円錐切除(Leep?)をやると思っていたのにも関わらず、猶予を設けられたことで、
逆に焦燥感が増しました。
実は、今週から近くに住む義母が心臓の手術のため、
3週間ほど入院するのです。
大きな手術なので、きっと退院しても、
私が義実家にお世話いくことも、特に術後すぐは増えると思っています。
どうせLeepもやるし、移植は春以降になると思ってたから、
タイミング的にはちょうどいいと思っていました。
けれど、
春の検査まで、あと生理が2回の予定。
このタイミングを逃すと、もう円錐切除を待つしかないのです。
dadaの時に、とてもお世話になった義母。
何かあったら、いつでも助けになりたいと思っていました。
けど、
子宮頸がんの結果をこのまま放っておくこともできず、
かといって、頸管が短くなれば、大なり小なり、
新しい命のリスクになりかねないのです。。。。
義母も大きな手術で、体も心もきっと辛いし不安だと思います。
でも、今いちばん大事なことは、
私が命をつないでいくこと、
家族をつなげていきたいという気持ちだと思うのです。
そして、それが叶ったとき、
今まで心配をしてくれた人たちに、最大の孝行ができると。
もちろん、必ずしも願う通りにはいかないかもしれません。
けど、しつこく前に進み続けます!
というわけで急きょ、
次の生理で移植することになりました!
dadaがお空に帰ってから、もう1年4か月・・・
やっとお迎えすることができそうです。
あぁ、もっと早くからだ整えておけばよかった・・・。
とりあえず今週、超久々の鍼灸です。
KLCのすぐ近くのところで初診ですが、KLCに通院中の人も多そうです。
はぁ、、、、、不安。期待。ドキドキ。