この日までにまた何かアクシデントが起こるのではないかと、
ヒヤヒヤしながら過ごした数日間でした。


移植日はこんな感じの流れでした。


8:30前
KLC到着

8:40
すぐさま採血

10:10
ドクターよりホルモン値の説明
  →12時までフリー

11:15
旦那到着。サンマルクで軽くランチ

12:15
培養師から説明

14:00
リラックスルーム

14:25頃
移植!

15:15頃?
お会計


思ったよりスムーズでした音譜




ホルモン値の説明は山崎先生。

2月、
突発性難聴で移植をためらっていた私に、
まず一番大事なのはおかあさんの体なんだと、
あのボロボロな状況で移植を決行することを否定してくれたんです。

泣いている私に、こんこんと、
同じ言葉の繰り返しだったけど(笑)、
それが余計に一生懸命、
私の体のことを考えてくれているのが伝わって、
それで断念することができて。

あの時は本当に悔しくて情けなかったけど、
今は本当に感謝してて、
またその山崎先生から説明を聞けて、
心底ホッとしました。。。



山崎先生はその時のことを覚えてなくて、
カルテをみて話してくれたのかもしれないけど、
「耳の方はどうなった耳」
と聞いてくれました。


円錐も行ったことを伝えて、
ホルモン値とか卵ちゃんのグレードのことを聞いたのですが、

「移植ができる卵というだけでええねん。
見た目は関係ない。
旦那さんのこと、見た目で決めたか~?」

即答でNOでしたが(笑)



もしかしたらホルモン値も高くないかもしれないけど、
妙に納得して安心してしまいました(笑)



でも、培養師さんからは、
卵ちゃんの状態はよく、A判定をいただきました。
やったー音譜




移植当日のこと、
あとちょっと続く→