時短勤務をして実感したことのひとつ。
1人で子どもの世話をする場合
会社から早く帰っても
子どもが寝るまで毎日戦争だということ!
女性にとっては何を今更、という内容ですみません。

保育園で子どもを迎えて
家に帰ったらすぐに夕飯の準備、
※子どもはお腹がすいてるのでこの時点ですでにグズってます。グズっているところをかまってあげられないのは辛いです。
子どもにご飯を食べさせてあげたらお風呂の準備

この間に15分程遊んであげます。

そしてお風呂。
まだ1歳なので1人では何も出来ず
全て洗ってあげた後、洗面器で水遊びをしてもらい(頭を洗う時は毎日結構泣きます(T_T))
その間にササッと自分の頭、顔、体を素早く洗います。
湯船も子どもは長くは入っていられないので
あっという間です。
そしてお風呂から出たら子どもの体を拭いてオムツをして髪を乾かして、それから自分の体をササッと拭いて服を着ます。
これも慌ただしくて結構大変。

→お風呂は1人で入れるのは思ったより大変!
とても疲れをとる場所ではなくなります。

お風呂から出たらまた15分程遊んであげて寝かしつけへ。
うちの子は寝かしつけがまた大変。
20時半過ぎから寝かしつけに入り
早ければ21時、遅いと22時近くまでかかることもあります。

そして保育園から持ち帰ってきた服、エプロンなどを片付けて翌日の服の準備。

あと保育園ノートの記入(保育園の先生と交換日記のようなもので毎日書きます)


この寝かしつけまでの一連を毎日1人で行うと本当に大変!
実際には多くの家庭がママひとりでやっているのだと思いますが...
パパも会社で仕事をして大変だと思いますが
社会生活の中で育児は、立派な仕事だと思います。
今日はやめた、とか、翌日には持ち越したり出来ません。
しかも自分のペースで出来ません。


でも人と協力することは出来ます。


もしパパが早く帰宅して
夫婦2人で行えばそれほど大変ではなくなり
逆に家族の充実した時間になります(^^)

パパが自分事として育児に携わると
ママの心にもゆとりができ
仕事でもより力を発揮できますよね。

今まで頭ではわかっていたつもりでしたが
情けないことに実際にやってみないと
自分事にはなっていませんでした。
時間勤務をしてよくわかりました。