数秘の条件付け「7」ひとりで頑張る人生を少し手放せたら…と思うあなたへ
こんにちは第二幕数秘ライフ・願望実現ナビゲーターのhiroです子育てが終わりかけた今、ふと気づくことはありませんか?「ずっと一人で考えて一人で抱えてきたな…」って。数秘で「7」と聞くと、・探究心が強い・知的・一人の時間が好きそんなキーワードです。ライフパスナンバー7の生まれ持った本質は「知りたい」「真理を探究したい」という純粋な欲求から、自然と学びや内省を深めていく一方で、条件付けの7は「そうならざるを得なかった生き方」から身についたクセのこと、・頼るより、自分で考えたほうが早い・人に話すより、心の中で整理する・弱みを見せるくらいなら、距離を取る数秘の条件付け数字の出し方「生年月日の月と日を足して出た数」※二桁ならバラして足す。※11.22.33はそのまま。例: 1970年4月3日生まれの人・4+3=7 条件付け「7」※ライフパスナンバーは生年月日を西暦から 全部バラして足した数。条件付け7の奥には、とても繊細で、傷つきやすいインナーチャイルドがいます。・本音を言っても分かってもらえなかった・質問すると「そんなこと考えなくていい」と言われた・考えすぎ、気にしすぎ、と否定されたそんな経験が重なると、「だったら、もう一人でいい」と心を閉じてしまいます条件付け7のインナーチャイルドは、“理解されない孤独”をとても怖れています。だから大人になってからも、・本当にしんどい時ほど誰にも言えない・助けてほしいのに、言葉が出てこない・心は深いのに、表面的な関係で止めてしまうこのパターン、思い当たる方もいるかもしれません。量子の視点で見ると、現実は「思考」よりも「在り方」「前提」に強く影響されます。条件付け7の前提は、無意識にこうなりがちです。「どうせ分かってもらえない」「一人で考えたほうが安全」「期待しないほうが傷つかない」この前提のまま願望を放っても、量子はちゃんとその“孤立の波動”をキャッチします。すると、・相談できる人が現れない・チャンスが来ても一人で抱え込む・結果的に、また一人で頑張る現実が続くこれ、努力が足りないわけではなくてただ、条件付けが現実を選び続けているだけ。条件付け7を緩める第一歩はとてもシンプルですいきなり誰かに心を開かなくて大丈夫。ただ、心の中でこう言ってあげてください。「本当は、分かってほしかったよね」「一人で考えるしかなかったんだよね」インナーチャイルドが安心すると、量子の波動も自然と変わります。・少しだけ話せる人が現れる・言葉にする前に、助け舟が来る・一人で背負わなくても進める条件付け7は、本来とても深い知恵と洞察を持つ人。それを「孤独の中」だけで使うのではなく、「分かち合える場所」で使えたとき、人生の景色が大きく変わり始めます。子育てを終え、これからは「私の人生」が本格的に始まるタイミング。もう、全部一人で理解しなくていいし全部一人で答えを出さなくていい。あなたが望む未来は、「ひとりで完成させる世界」ではなく「分かち合いながら深まっていく世界」かもしれません。これからは、「分かってもらえない前提」をそっと手放して、「分かち合ってもいい私」を選んでみませんか。今日もありがとうございます!ではまたねー