今回(6/5)は、会社の釣り仲間(I氏)に誘われて鴨居港のきよし丸からフグ釣りに行って来ました。
本当は土曜日に行こうとしたが、風が強いので出船するか微妙との事なので、風が落ち着きそうな日曜日に変更。
改めて日曜日にI氏に電話を入れてもらったが、出船は考え中との事。
まぁ取り敢えず行って、ダメだったら近くの一郎丸にしようとI氏と決めたが、最終的にきよし丸のフグで出船出来ました。
I氏は、6~7年前(私が沖釣りを始める前)にきよし丸のフグによく乗っていたみたいで、久しぶりに始まったきよし丸のフグに今回は楽しみにしているみたいですね。
私はきよし丸には、イカ(アオリ、スミ、マル、ヤリ、スルメ)とカワハギにしか乗船した事がなく、噂に聞くきよし丸のフグをやはり私も楽しみだぁ。
基本的にきよし丸には、何の釣りでも仕掛けを船に置いていないので、余裕を持って仕掛けを持っていかないとね。
今回は、カットウを10組(持って行き過ぎ⁉︎)と胴突きを3組用意して持って行きました。
5時前に港に着くとやはり港の門は閉まっていて1番乗り。
しばらくし門が開きこきよし丸の船の前に車を停めているのは、私を含めて2台。
5時30分に船長がやって来て船を岸に寄せ、釣り座は港に到着した順に決めていくので、1番乗りの私から釣り座をえらべるのだが、I氏はまだきていなかったので、四隅を取ってあげる事ができない(いない人の分の四隅は取れない)ので、左艫から並んで、釣り座を確保。
最近は、寄りかかれるところが楽なので艫をI氏、私は艫2番目にしました。
今日のタックルは、
Metallia WAN FUGU H152
Aird Red Tune 100L
仕掛けは、
胴付き2本針、カットウ錘8号
きよし丸で配られるエサは、アルゼンチン赤エビ。
(I氏から貰ったアルゼンチンアカエビとバナメイエビも少し入っているが)
今日の乗船者は、右舷7左舷6の13人となった。
7時30分に港を出て最初は、大貫沖8m。
船はアンカーを入れまずはここで勝負。
船は西側に向き下潮なので左舷側は良いのでは⁉︎
潮は速くなく、仕掛けがほぼ真っ直ぐに降りて行くし、隣との間隔も十分なので錘8号で問題なし。
開始早々に明確なアタリがあったので、合わせを入れるも掛からず、でも何となくフグでは無い様な感じ...
最初のポイントでは、右舷で早々に釣り上げたみたいだが、左舷はシーン...
1時間程でこの場を諦め、次のポイントへ
ここでもなかなか餌が齧られる事はなかったが、9時頃にアタッている感触があり、軽く合わせを入れると掛かった‼︎
それほど暴れまわることなく、あがってきたのは、約30cmのトラフグ‼︎
おぉ、久しぶりの3回目となるトラフグ。
掛かった針は、胴突きの喰わせ。
トラフグ乗合には、乗り遅れてしまったのは悔やんでいるが、今回釣れたからヨシとしよう。
I氏はここまで、ゼロであったが10時頃にようやく1匹目をゲット。
どうにかお互いひと安心。
しかし、今日は雨が降り続き、薄手の格好で行ってしまった私は寒すぎてブルブル...
途中、一時的に止むことはあったが、殆ど沖上がりまで降ってたなぁ...
昼頃には、船は南側に向き、潮は変わって今度は上潮。
朝と比べラインは、船の下ではなく艫へながされる。
トラフグ以降すっかり釣れなかったが、12時に1匹。これも胴突き。
12時30分に1匹。今度はカットウ。
外道は、イイダコ(1)、ベラ(1)、カワハギ(1)、サバフグ(1)
13時30分頃からフグの捌きが始まり、トラフグはたいした大きさではなかったので、ショウサイと同じ身欠きのみの持ち帰り。
と、この様に大した盛り上がりも無く、
ショウサイフグ(2)
トラフグ(1)
の3匹...
ショウサイは2匹とも白子持ち。
I氏も大撃沈の1匹...
船中の釣果は不明だが、1~12匹位かな?
天気は生憎の雨となってしまったが、会社の釣り仲間、きよし丸のフグ釣り。
十分に楽しめました。
きよし丸は、6月いっぱいはフグを続けるとかしないとか。
最後に...
海で鳥が仕掛けに絡まった状態で、さらにその仕掛けの先には死んだ鳥が付いていて、その鳥は飛ぶ事も出来ずにただ海の上を漂っていた。
そんな鳥を船長は誰よりも早く見つけ、船を鳥の横へ着けて助けていました。
いいですねぇ。