走るのは嫌いだけど
デブではいたくない、、、。
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どうも こんにちは!
翔です。
今日は、
有酸素運動に関する
間違った勘違いと
ダイエットの為の
正しい取り入れ方
について
お話ししたいと思います
突然ですが、
あなたは走ることが好きですか?
僕は、嫌いです。
ハッキリ言って大嫌いです。
今まで、部活や体育で
いろいろと走ってきましたが
走ることが楽しいと
思ったことは一度もありません。
しんどいし、疲れるし
足もいたくなるし
たまに、走るいことが好きで
全然苦痛と感じない人に
会いますが、
僕には、
まったく理解できません。
でも
走りたくないと
心の中で思いながらも
痩せるためには
絶対に走らないといけないと
根拠もなくただ漠然と
そう思っていました。
もし、あなたが昔の僕のように
走らなければ絶対に
痩せることはできない
と思っているなら
それは大きな間違いです
むしろ、走れば走るほど
あなたの体は太りやすい体質に
変わってしまいます。
有酸素運動には
正しいやり方があり
今回は脂肪燃焼の為の
正しい有酸素運動を
知ってほしいと思います。
今回お話しする内容を
知らなければ
あなたは、いくら走ったところで
脂肪を燃焼させることができません
むしろ今よりも、
太りやすい体質になり
さらにあなたのお腹に、
脂肪がたまってしまいます。
どんなに筋トレを頑張っても
あなたの腹筋が割れることはなく
いつまでたっても
夏のビーチで最高の思い出を
作ることはできません。
知識のない単なる
有酸素運動を続けていると
最悪の場合、
あなたの筋トレのすべてを
台無しにする可能性すらあります。
筋トレに使っていた時間も
プロテイン代に費やしたお金も
そして、頑張って積み上げた筋肉さえも
自らの手によって破壊してしまいます。
それほど、有酸素運動の
取り入れ方は大切になってきます
しかし、逆に
有酸素運動を正しく
取り入れる方法を知っていると
あなたは
あなたの脂肪をさらに効率よく
燃焼させることができます。
早く、脂肪が減れば
それだけはやく
理想のカラダに近づくことが
できます
夏のビーチはもはや
あなたの独壇場になり
どこのビーチに行っても
あなたは必ず逆ナンされます。
海に行くたびに
女の子から連絡先を渡され
誰のところに行こうか
悩んでしまいます。
それがあなたの夏の
唯一の悩みになります。
それくらいの
夏の男になりたくないですか?
そんな男になるために
今日は、一つ伝えたいことがあります。
あなたが、有酸素運動をして
さらに脂肪を燃やしたいと思うなら
必ず守らなければいけない
有酸素のルールがあります。
それは、
負荷の強い
有酸素運動をしてはいけない
という事です。
簡単に説明すると
負荷の強い有酸素運動は
脂肪を燃焼せずに
筋肉を分解してエネルギーに
してしまいます。
筋肉が分解されれば
もちろん筋肉はつきません。
しかも、
筋肉が分解されている状態が
長く続けば続くほど
体はエネルギーの確保のために
どんどん脂肪を蓄えやすい体に
変化していってしまいます。
僕が、はじめに言ったのは
こういう事です。
走れば走るほど
太りやすい体質になる
有酸素運動だけで
痩せようとしている人が
何か月、何年と走り続けなければ
体型をキープできない理由も
こういうことです。
では、正しい有酸素運動で
脂肪だけを燃焼させるためには
どうしたらいいのか?
それには、
三つのポイントがあります
1、少しだけ心拍数が上がる程度の強度でする
(軽いジョギング、ウォーキング程度)
2、20分以上、45分以内で終わる
3、筋トレ(無酸素運動)の後にする
これが、正しい有酸素運動の
取り入れ方です。
正しい知識がなければ
どんなに根性で頑張ったところで
理想のカラダを手に入れる
事は出来ません。
もちろん
スポーツによっては
肺活量のアップの為や
持久力のために
負荷の強い有酸素運動を
取り入れることもあります
しかし、それは
そのスポーツのためであり
脂肪燃焼の為では
ありません。
脂肪の燃焼を狙うのなら
負荷の低い有酸素運動を
しなければいけません。
では、今からあなたに
やってほしいことがあります。
大きく深呼吸をしてください
まずは、しっかり酸素を吸う感覚を
持つことが大事です。
それでは、今回はこの辺で
終わりにしたいと思います。
最後まで読んで頂き
ありがとうございました。
翔


