2022年最終日となりました。


先日投稿した日記に引き続き、今年の活動日記その2を書きたいと思います。


今年は宗前すみれ活動10周年の年でした。


16歳の春、はじめてのライブの日。

関係者への挨拶の仕方もわからず、緊張しながらことにパトスへ向かったのを覚えています。


あれから10年。


夢は叶えられなかったかもしれないけど、

自信を持って「シンガーソングライターです」と言えるようになった。

それくらい沢山の経験を積ませて頂いた10年間でした(^^)


そして10年も続けてこられたのは紛れもなく、今日まで応援して支えてくださった皆さんのおかげでした。

本当にありがとうございます。


そんな感謝の気持ちを込めて、12月2日にSpace Art Studioで「Souzen Sumire10th Anniversary LIVE〜FOCUS〜」を行いました。


たくさんの方にご来場、または配信チケットをご購入頂きました。

懐かしいお顔をたくさん…‼︎

ありがとうございました。


ライブは10年間を振り返るセットリストで、

一曲ずつ紹介文を載せたプログラムもご用意させて頂き、全21曲演奏させて頂きました!


みんなついてきてくれるかな…

そもそもこんなに歌い切ることができるんだろうか…

不安はたっぷりでしたが、10年間を振り返るには必要なセットリストでした。


「懐かしいな」

「昔はこんな曲歌ってたんだ」など

聴いてくださる方がそれぞれの目線で楽しみながら、一緒に振り返って頂きたかったので、

選曲にも悩みました。


そして、10年間を振り返るには欠かせないディセプティブケーデンスの5年ぶりのステージ。

大人っぽくなって魅力が増した川上れいちゃんも、喋り始めると「ああ、れいちゃんだ笑」と安心させてくれる明るいMCで、会場に笑いと楽しい音楽を届けてくれました😊

ディセプティブティブケーデンスは、1人ではできない経験をたくさんさせてくれて、音楽の楽しさを教えてくれた大切なユニットです。

記念すべきステージで、みなさんの前で再び演奏することができて本当に嬉しかったです‼︎


そして、後半はバンドセットでお届けしました。

専門学校時代に一緒に音楽に取り組んできた仲間にバンドサポートをお願いし、アンコールも含めて6曲。

学校のライブ行事で一緒に演奏した思い入れのある曲から、ずっとバンドで演奏してみたかった曲などを一緒に演奏してもらいました。

それぞれ違う道を歩み、卒業してからなんやかんやで7年経った今、また同じステージに立てたことにすごく感慨深さと嬉しさを感じていました。


こうして約2時間のライブが幕を閉じました。


無理かも…歌えないかも…と心が折れるほど緊張して頭が真っ白になっていた本番直前。

もう思い出したくもありません…。

よく、ライブ当日が近くなると「全然練習していないのに今から本番」という夢を見てしまうという演者あるあるがあるのですが、その夢の中にいるみたいでした…(T . T)


でも隣には手を繋いで励ましてくれる仲間がいて、ステージに立つと温かい心で応援しながら聴いてくださる皆さんがいて、

なんとか、この大舞台をやり遂げることが出来ました。


10年間の集大成を形にすることが出来たのではないかと思います。


本当にありがとうございました‼︎


来年は11周年ですが記念ライブをする予定はありません。笑


また自分のペースで活動を続けていきますので、よろしくお願い致します😊


よいお年をお迎えください。