ウエンツ
「ウエンツに似てるね!」って言われた。
なにが似てるか聞いたら、
「顔よりも雰囲気がそっくり!」らしい。
人生で初めて言われたし、それが立て続けにあったからなんか不思議!
ウエンツと俺は異母兄弟なのかと思ってきた。
調べてみますw
元カノ2
そんでみんなで爆睡して、夕方4時くらいに友達はうちに帰っていった。
俺はみんなが帰った後、再び爆睡・・・
してると、突然!
「ちょっと!起きて!電話だよ!」
母に起こされた。
なんだよまじ!?と思いながら、近くにあったケータイをとり
画面を見てみるが着信なんてなかった。
「電話ないじゃん!?ちょっと寝かしてよ。」
「違うよ!家電にかかってきてるの!早くでて!」
なに!?なんで家電!?てか誰だよ!?
と思いながら、子機を自分の部屋に持ってきて電話にでた。
「もしもし?」
「もしもし。」
「誰?」
「みきです。てか急にごめんね!今平気!?」
「ちょっと待って!みきって誰!?」
「はぁ~!?それはひどすぎる!昨日カラオケで会ったじゃん!」
・・・思い出した!!元カノの名前だったwすっかり忘れてた!
「あ・・どしたん電話なんて?てかなんで家電なん?」
「だってケータイ教えてくれなかったじゃん!だから家電にかけちゃった。ひさびさにお母さんと話したよw」
「ゆううつなことしてくれたねぇー!かあちゃんにあとでからかわれるよ。」
「おもしろいもんねお母さんwあのさー、いきなりごめんね電話して。」
「まぁー平気だけど、どしたん?」
「いやぁ~ひさびさに話したいなって思ってさ。」
この後しばらく昔話をしたり、最近の話しをしたりしてけっこー楽しかった。
すると突然、
「あのさ、今みき彼氏いるんだけどさ・・・」
「知ってるよ!昨日会ったじゃん。仲良そうだったね!俺も彼女ほしいよー!」
「じゃーあたしと付き合わない?」
「え?」
一瞬意味が分かんなかった。
「なに言ってんの~彼氏いるじゃん。」
「あたしたちってさ、高3の時に別れたじゃん?ぶっちゃけまだひきずってるんだよねあたし。」
「まじ!?長くない?高校時代は青春だもんねー。でも今の彼氏とうまくやんな!」
「今の彼氏じゃだめなのあたし・・もう一回やり直したいんだけど・・?」
なんか話しが、予想もしてなかった方向にむかっていってる!!
話しの空気的に苦手なんで、どうにかしてちがう方向に持っていきたい!
「そーだ、知ってる?ゆういっちゃん銀行で働いてるんだよ!」
「てかなんで話しかえんの?」
キレられた・・。
いや、ここはハッキリ言ってやる!
「もう今は無理っしょ。俺はとりあえず、やり直す気とかないからさ。」
「そっか・・。なんか一気に生きる気なくした・・。」
「いや、それはまずいだろ。友達として付き合ってこーよ!」
「たぶんあたし、意識しちゃうから無理!」
なんて言ったらいいかわからず、無言の時が流れる。
「ごめんねこんな話しして!でも彼氏とは別れてまたやり直せるように努力するから待っててね!バイバイ!」
そこで電話は切れた。
なんか、かなりめんでくさい事態になりそう。
彼氏は俺の友達だから、もし別れたらいろいろあるんかなぁ。
元カノ1
GWは地元で遊びまくった。
5日に友達と飲みに行きカラオケへ。
そんで夜の3時くらいに、そろそろ出るかという事になり
レジに向かうと、どっかで見たことある男女が5,6人いる・・
近くに行くと、
「うおー、超久しぶりじゃん!!」
と、声をかけられた。
高校時代の友達だった。
「マジひさびさ!!元気!?」
などと、何年ぶりかの会話に盛り上がった。
すると、
「久しぶり!!」
と、女の子に声をかけられた。
誰だ!?と思って見てみると、
高校の時に付き合ってた彼女だった!
この彼女とは付き合ってる時に、
俺が他の人を好きになり、分かれたから気まずい!!
しかも、分かれた後にメモリーを消し
もう会うこともないなと思っていたからかなり驚いた!!
しかも3年ぶりくらいに!!
「お・・おう!まじ久しぶり!!元気!?」
「うん元気!!てか、ケータイかえたでしょ!?
なんで教えてくれないん!?」
「いや~なんでだっけな!?忘れちった。」
「なにそれー!?まじひどいんだけど!!
じゃー今教えて!」
なんで!?もう接点ないっしょ!?
「新しい番号覚えてないんさ~。」
などと苦しい言い訳をしていると・・
カランカラン!
新しい客が入ってきた。
するとそいつが、
「あれ!?なんでここにいんの!?てかちょーひさしぶり!!」
また高校の時のときの友達だった!
「いや~歌ってたわ!久しぶりすぎるね。」
するとそいつが元カノに、
「お待たせ!待った?」
「待ったよ~!遅い!!」
「わりーわりー!!」
ん?なんか仲いいなと思っていると、
「あ!おれら今、付き合ってるんさ!知らないっしょ!?」
えー!!!知るわけないし!!!
しかもそいつは高校のとき、俺らが付き合ってたの知ってる!
ちょっと気まずい。
「そーなん!?よかったじゃん!がんばれよ!!」
と、声をかけた。
しかし心の中は、
よっしゃ!!彼氏来たから、もう番号は聞かれないな!
と思ってたw
思ったとおり元カノは、それから番号は聞いてこなかった。
そして、20分くらいそこで懐かし話をした後、
「じゃー俺ら行くわ!またね!」
と言い、高校時代の友達たちとバイバイした。
しかし、この再会がめんどくさいことになるとは
この時は思ってもいなかった・・。
疲れたんで、続きはまた今度書きます。