とんちん
「とんちん」に友達と行ってきた。
ここの味は、専門学生のときに初めて食べてまじでハマった!
日本一うまいって言えるねぇ~。
昨日は新宿の、「なんでんかんでん」行ってきた。
替え玉一つ無料だったw
最近ラーメンばっか食ってる!
自炊しないとね!
でも「とんちん」は、週1で食いたくなる。
池袋近い人は、ぜひ食いに行ってみてー!
渋谷
かなりかっちょいい金髪の外人さんが二人、俺に話しかけてきた。
「写真イッショニokデスカ?」
なぜか一緒に写真を撮りたいらしい。
「いや、もう行くんで!」
と言い、行こうとすると、
「オネガイシマァ~ス!1枚ダケ!」
と、激しくお願いされた。
なんだ!?俺、素人っすよ!?
と思いながらも、1枚だけ一緒に撮ることに。
そして撮り終わると、
「サンキュー!宝物デェ~ス!一生ワスレマセン!」
なに!?
意味が分から なかった。
オカマでもなかったし。
どうせなら、かわい子ちゃんのがよかったなぁ
と思い、
ディスクユニオン行ってきま。
逢わせ屋
23年ぶりの父子感動の再会。
軽くうるんでしもーた。
てか少し自分の話を。
うそっぽいけど本当の話。
実は俺も、本当の父に会ったことがない。
俺が生まれてすぐに両親が離婚したからだ。
その4年後くらいに再婚したから
今の父とは、血がつながっていない。
その事実は小学校くらいのときに気づいた。
「なんで名字が変わったの?」と
母に聞くと、すべてを教えてくれた。
そのときはそんな深く考えず、そーなんだーくらいにしか
思っていなかった。
しかし心のどっかにはそのことが
引っかかっていたんだと思う。
中学になり、自分の本当の父親がどんな人なのか
気になり始めた。
会いたくなった。
その頃はちょうど、かなり俺自身荒れていて
悪さばっかしてた。
たぶん、周りの友達がみんなそんな感じだったから。
そのことで祖母に軽く注意をされまくる。
その祖母は、今の父の母親だから
血は繋がってない。
その時の俺はガキだったから
「血が繋がっていない=赤の他人」
という、安易な考えをしていた。
「家族じゃねーんだから、関係ねーだろ!!」
みたいな最低なことも言っていた。
しかし、それでも俺を注意する祖母にキレて
家の壁をボコボコに殴り破壊した!
(今思うと物にあたるなんて最悪っすね。)
それをきっかけに、家族会議が開かれた。
そこで俺は、家族や父親の思いなどを聞いた。
そんで、今までの自分の態度を悔やんだ。
こんなにも俺のことを考えててくれたんだと気付かされた。
自分の部屋に戻り泣きまくった!!
すげー心に響いた!!
それからの俺は、悪さはしてたけど
家族とはまじ仲良しになった。
血が繋がってないことなんて関係ねーみたいな!
一緒に住んでるみんなのことを、「家族」って心から思えるようになった。
そんでその時から、俺の父親はこの人だなと思えるようになった。
今となっては、本物の父親に会いたい気持ちなんてないす!!
いやー語りまくったね!!
確実に自分の人生で、トップ50に入るお話しでした!
ちなみにこの記事にでてくる祖母とは、
春江ばあのことですw