不幸にも勢い余って手が外れてしまい、地面に落ち…右肘骨折です。
最初は二年前みたいに脱臼かなと病院を探して大慌てで連れて行ったのですが、
『これ、折れてますよ!重症です。』と先生に言われる…
そこからは、
『やめて~!やめてよぉ~!』
『熱いよ~、熱いよ~』
『マァマァ~!マァマァァ!!』
と廊下まで響いてくる長男の叫び声。
外に出ていて下さい(きっと治療している姿が可哀想で見ていられないと病院の方の配慮だと思うのですが…)
と言われていた私たちですが、
息子にマァマァ~と叫ばれていると、何度もこのドア開けて飛んでいきたい。。との衝動に駆られました。
息子の腕がきちんと治るためだと言い聞かせ、廊下でグッと堪えていた私たち夫婦の間を次男がおどけながら行ったり来たり。
次男なりに場を和ませようとしていてくれたようです。
ありがとうね。
その走っている姿、声の出し方が長男そっくりで、また癒されました。
長男の骨折は、整形外科にかかったら全身麻酔でボルトや針金で固定する手術になるというレベルらしいですが、
今回はクリニックに来ていた柔道整復師の先生が手で治してくださいました。
治療後のレントゲンを見せていただくと 、本当にキレイに黒い影(骨折箇所)が消えていて、長男も痛くなくなったとケロっとしていて本当にホッとしました。
ギブスが取れるのも、リハビリが終わるのもまだまだ先で気が抜けないし、
それまでずーっと利き手が使えず、固定されてままで不自由な思いをさせてしまうけれど
とにかくキレイに骨折箇所が治まって本当に安心しました。
頑張れ、長男!
全力でサポートするぞ!!