昨日の放課後、京都IT会計法律専門学校の名雪先生に来ていただきました。日商簿記2級検定の直前指導をお願いしました。
商業科生にとって、日商(日本商工会議所主催)簿記検定は難関検定です。簿記の教科書は全商(全国商業高等学校協会主催)に対応して作られていることもあり、日商受験には問題への対策が必要になります。また、試験範囲も広く深い問題が多いため、直前に我々より専門的に指導していただけるのでお願いしています。

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人数は少なかったのでが、15:15から18:00まで第3問(決算における損益計算書作成)、第5問(パーシャルプラン法での標準原価計算)、第4問(個別原価計算から各製造指図書の製品計算)の指導をしていただきました。

さすがに専門家です。私にとっても勉強になりました。生徒たちも、検定を解く上での考え方やテクニックなどに刺激を受けたようです。

次は23日に来ていただきます。

(担当 櫻井)





本日の13:30から、2年生保護者対象の修学旅行報告会と進路学習会が行われました。

最初に修学旅行の様子をスライドで観ていただきました。

その後、進路学習会が行われました。

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就職指導室の藤田室長と進学指導室の杢野進路指導部長から、就職に関する注意や入試制度や奨学金制度の注意点について説明がありました。

その後、三洋電子株式会社の会長・青木姫路子氏から「魔法の質問」の講演がありました。保護者の方々同様、我々も目からウロコのお話でした。

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(担当 櫻井)


プロモーションについて学んでいます。

プロモーションとは、企業などが自社の商品などを知ってもらうための活動です。消費者に商品を買ってもらうためには重要な活動です。

さて、本校も地域や中学生に色々なことを知ってもらうために情報を発信しています。また、仕掛けをします。これらもプロモーションです。

商業の学習では、プロモーションの重要性を実例を挙げて我々の消費も企業のプロモーションに大きく影響されていることを学びます。
本校の修学旅行は、北海道でのスキー実習がメインのものになります。

伊丹空港から一旦羽田で乗り換え、新千歳空港へ。小樽市のキロロリゾートでスキーです。

私にとっては、本校で初めての修学旅行です。また、冬の北海道も初めてなので楽しみにしています。

ただ、インフルエンザが出始めているので、全員揃って万全の状態で行ければいいのですが。
(担当 櫻井)
この検定も多くの商業科生が取り組んでいます。

私のクラスのビジネス情報選択者が受験するのは、ビジネス情報部門2級です。

これは、表計算ソフトを操作して表とグラフを作成する実技と情報の知識が問われる筆記があります。両部門共に70点以上が合格基準です。

この1週間、筆記を中心に補習を行いました。得点源となるSQLや、多くて生徒が苦手にしている2進数の計算方法など指導しました。

さて、何人の生徒が合格してくれるのか。我々も検定の時にはドキドキします。

(担当 櫻井)