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フルマラソン

少し時間が経ってしまったけど先日フルマラソンに出場してきました。
フルマラソンと簡単に言ってるけどそれはそれは大変でした、いろいろと。

そもそもサッカー一筋で過ごしてきた俺が好きでもないマラソンを始めたきっかけは、以前も書いたけど、1年ほど前に仕事仲間と飲んでいる場にて酔った勢いで2ヵ月後のハーフマラソンに強制登録されて渋々出場したからというなんとも後ろ向きなものでした。(笑)

ただ、そんな感じで今年の1月に出場したハーフマラソンでタイムはさておき無事完走したことにより、必然的に次はフルマラソンだー!みたいな流れとなり、またしてもみんなで飲んでいるときにこれまた酔った勢いで今年11月のフルマラソンに登録されてしまいました。。

まあ、俺の死ぬまでに一度はやっておきたいリストに「フルマラソン完走」は一応入っているので、40才にもなったこのタイミングでの出場は結構いいかもと前向きに考え、夏の暑さが和らいできたころからぼちぼちトレーニングを積んできた。

モノの本によると長距離を走りこんでよいのはレース2,3週間前までで、それ以降はハードトレーニングを控え疲労を抜くことに専念しなければいけないらしい。
というわけで3週間前に30キロ、2週間前に20キロを走りこんだら、、
見事に膝(左)を怪我をしてしまった。(爆)

レースまで2週間、果たして治るのか??
それ以降は全く走らず、ジムも行かず、ゴルフもせず悶々としながら絶対安静にしてみたが、イマイチよくならない。
これはレース棄権か~?との思いもよぎったが、せっかくここまでトレーニングしたのに勿体無い、だめなら途中棄権しよう!ということで強行出場することにした。

当日は始発に乗って遠路はるばる集合場所の大磯へ、バタバタしながらも一応左ひざにがっちりテーピングを施し、いざレーススタート!

走り出してまもなくやっぱり左ひざに違和感を感じる。
コレハマズイカモ。。
でもまだ2,3キロだしここでリタイアはちょっと格好悪いよな~。
などと思いつつ5キロ10キロと走ってみると、違和感は感じるもののそれ以上悪化するような気がしない。
これは結構いけちゃうか??と思いつつ20キロ過ぎの折り返しを通過、しかもなかなかいいタイム!この辺で完走がかなりリアルに感じられてきた。

その後もだましだまし走り続けようやく30キロあたりを過ぎたときに、左膝をかばい続けてきたダメージなのか全くノーマークだった右膝にまさかの激しい痛みが!
おお、右膝よお前もか。。
その後すかさず右膝にもテーピングで応急処置をしたものの時既に遅し、耐え難い痛みによりその後はまともに走れず、歩いてはちょっと走り、激痛でまた歩きに戻りの繰り返しといった展開。

まあ、それでも残り10キロちょっとということでゴールまでなんとか辿り着き、無事完走と相成りました。
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レース終了後はこんな感じ

しかし年甲斐も無く無理をした代償は大きく、その後はまともに歩けず常に何かに捕まりながらまるで這うようにしてなんとか帰宅。
家に帰っても身体の不自由な人状態で、衣服の着脱も奥さんにやってもらう始末。(笑)

次の日はご覧のとおり↓な状態で一日家でおとなしくしてました。
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さて、こんなひどい思いをしたのだからもうコリゴリでしょう?
と思いきや、完走できた達成感や、目標タイムに到達できなかった悔しさや、はたまた一種独特のお祭りのような雰囲気等が相まって、もっとトレーニングして再チャレンジだ!とマジで思っております。

巷はものすごいマラソンブームだが、その理由がよく分かる気がする。
このスポーツはクセになる。

こんな時期に中国に行ってきた話

反日感情渦巻く中国につい先日行ってきました。
あたりまえだがこんな時期に中国に行きたい日本人はいるわけもなく、仕事のためどうしても行かなくてはならなかったので覚悟を決めて行ってきた次第です。

行った先は事前の現地情報によると、気を付けていればほぼ安全とは言うものの、行ってる最中に外交関係で突発的に何か大きな事件が起こった日にはどうなるかわかったもんじゃない。
ということで出発前日には後で悔いの残らないように、家族と共に一日ゆったりとした時間を過ごしました(笑)。

そして当日。仕事だけど身の安全のため、みんなラフな格好で来るようにとの、何とも気が重たくなる事前の指示もあり、ダメージ加工のジーンズにポロシャツという言われたとおりのラフな格好をし、重たい足取りで成田空港へ。。
天候悪化かなんかでフライト中止にでもならないものかとひそかに願ってみたが、こんな時に限って無情にも定刻どおりに出発。
ああ、日本の地を見るのもこれで最後かも、と思いながら窓からの景色を眺めつつ数時間後、彼の国が見えてきたときの暗澹たる気分といったらもう表現しがたいものがありました。
そしてあえなく現地到着。

国際空港だからさすがにセキュリティは万全のはずだが、目に入る人中国人全てが襲ってくるように見える(笑) マジで怖すぎる。。
なるべく独りにならないように、不自然に同行者の誰かとくっつきながらとりあえずホテルに直行。
ホテルは国営ホテルで日本人スタッフも多いため、とりあえず一安心。
さあ、これから3日間この国で過ごさなくてはいけない。
うーん。。不安過ぎる。。無理だ、絶対無理。

と当初は思っていたものの、滞在中大規模なデモも無く、街は平穏無事という若干拍子抜けする感じで、現地の(仕事関係の)人達とも話をしたりしたが、これまでと変わらずみんなやさしくていい人でした。

現地の中国人の方から、「仕事で日本に行くことになったと家族に話したら、危ないから行くなと親戚一同から猛反対されたよ。(笑)」という話を聞いたときは、日本をそんな風に見てるのかとビックリするとともに、実際に会って話してみないと人というのはなかなか分かり合えないものなんだなと改めて思ったもんです。

そんな感じであっという間に3日間が過ぎ、武勇伝的な逸話が起きることも少しは期待していなくもなかったけど、そんなことは全く起こらず、若干の名残惜しさまで感じながら無事に帰国してしまいました。

まあ、日系スーパーが破壊されたような地域に行くと、全く違う状況なのかもしれないけど、とりあえず僕が見た範囲の中国はこれまでと変わらないいつもの平穏な中国でした。

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ホテルの部屋からの風景

アイアンセット

突然ですが先日アイアンセットを購入しました。

ちなみに現在のセッティングは

3W:NIKE SASQUATCH SUMO2
4W:NIKE SASQUATCH SUMO2
3UT:NIKE SASQUATCH SUMO2
4UT:NIKE SASQUATCH SUMO2
5-9I・PW・A・S:NIKE SASQUATCH SUMO
52°・56°:Fourteen MT-28 J・SPEC-2
PUTTER:ODYSSEY DART MID(中尺)
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というもの。15本あるけどその日によって適当にウッド系抜いてます。
ちなみにドライバーはトラブルの元なので持ってません(笑)

で、なんでアイアンを購入したかというと、ご存知の方もいるかと思いますが、現在使用しているNIKE SASQUATCH SUMOアイアンは初心者向け超お助けクラブなのである。

ゴルフを始めた当初は大分このアイアンに助けられたが、最近普通に90台で周れるようになってくるとそのお助け具合が逆におせっかいに感じられてきた。
多少トップしようがダフろうがそこそこ真っ直ぐ飛んでくれてしまう。要は操作性が全く無いのだ。これでは悪いスイングにも気付かず更なる上達を見込むのは難しい。

ということでそろそろ買い替え時か~?と思い色々候補を考えてみた。
その際の条件は。。

①中級者向けで名器としての評価が定まっている
 ⇒スコアが悪かったときは全面的にクラブのせいにする性格なので、クラブのせいしようとする気が起きないぐらい名器である必要がある
②軟鉄鍛造である
 ⇒単純に「FORGED」という文字が入ってると格好いいから(笑)。打感もいいしね。
③シャフトは現在のNS・PRO950より重いもの
 ⇒最近急激にウェイトアップしたため、軽くて振りにくくなってしまった

で最終的に購入したのは、、
言わずと知れた名器
キャロウェイ X-Forged(2007)である!
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早速練習場で打ってみた感想はというと
望んでいたとおりの適度のな厳しさがあった。
ミスはミスとしてしっかり弾道に出るけど、かといって全然お話にならない程むずかしいわけではない。
正しく振ればきちんと飛んでくれる。まるで先生のようなクラブである。
まだ3球に1球ぐらいしかナイスショットにならないので、コースデビューは結構先になりそうだが、しばらくはこのアイアンと心中するつもりで頑張ろうと思う。
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