ついに頭です!


・用意するもの

発泡スチロールの玉(5センチ)

ヤスリ

軽い紙粘土

ドール設計図

ラップ



紙粘土以外は、100均でそろえられました。

ちなみにダ○ソーです。(笑


発泡スチロール玉もヤスリも工具のコーナーにありました。



☆玉の両側面をヤスリで削る!!


結構削りかすが出るので下に新聞などを敷いておくとよいかもしれません。

yukiは敷かずに机が大変なことになりました。馬鹿です。(;・∀・)


出来たもの↓






このくらい削ればOK!


☆玉に紙粘土をつけていく!!

ドールの設計図を用意します。
紙粘土をつけながら、頭の大きさを確認していくので、汚れてもいいように設計図の上にラップを敷いておきます。

発泡スチロール玉には、うっすらと中心線が引いてあるのですが、本当にうっすらでわかりづらいので、ペンなどでわかりやすくしておくと良いようです。

↓このように。



で、紙粘土をつけていくのですが、なにこれ超難しい・・・(;^ω^)
ひとつ整えると別の場所がつぶれている・・・!


コツは、とにかく水をたっぷりつけて造形していくことです!!
なめらかになるし、紙粘土を足していく時も定着しやすくきれいに出来ます(*^^*)


そして、紙粘土をつける場所ですが、主に顎、頬、側面、後頭部です。

こんな感じに↓



うーん・・・(;^ω^)


横(小さくてすみません・・・)


設計図と比べると↑な感じです。

写真がうまく撮れなかったのですが、首の後ろと後頭部から前頭部にかけて、5ミリほど小さめに作ります。
鼻の上のへこみから顎にかけては特に小さめに・・・。(画像分かりにくくてすみません(;・・))

この芯が完成したら上から石塑粘土で本番の頭を作るので、そのためですね~。


そして!乾いてまたラップを巻いて、あぶったら、完成です!


追記 2月13日


☆ラップ巻いてあぶる!!




巻いてみて、余ったところはハサミで切りましょう。


巻き終わったら、テープで留めていきます。


あぶるときに使うのは相変わらずコンロです。
そして、火は中火と弱火の間くらいで、50センチほど離してあぶります。


☆完成!!




さて次は足の芯でーす!!