Happy birthday to me
誰にも祝われなかった誕生日
20になることが
いやだった
私が不幸になれば
みんな幸せになってる
私がいなくなれば
いいのに
ホントに
大学なんて
いいよ
友達なんていないし
高校にも
これまでの人生にも
友達なんていなかったんだよ
ただ
居て
別に
何が
あっても
いい
友達という名前の人に
私は
夢も奪われ
人生を壊された
再起不能になって
生きることがいやになって
それでも
時間を刻み続け
全てが止まってくれたら
私が居なくなったら
みんな幸せ
あんたなんか居ないほうがみんな幸せ
って
言われる辛さは
はんぱない
