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[PUNK+ROCK*HOLIC]

パンク・エモ・ロック話、自分でちゃんと聞いた音源の感想をメインにだらだらヤッテマス。とにかく哀愁サウンドに飢えてオリマス。そこんとこヨロシク××。

hurugi

ルイッス


≫自分の仕事は冬がとにかく忙しいので、その準備で拘束時間がだんだん長くなってきました。ブログどころか日課のランニングと筋トレをする気力も失せ気味です(もし更新まってる人いたらすんません)。せっかくつけた筋肉がなまりそうでこわいので、あんま意味ないかもけどプロテインだけは飲んでます。ちなみにムキムキじゃなくて脂肪をとことん落とすつもりではじめましたが、意外と簡単に腕と肩はデカクなりました。胸もいい感じでしまってきました。んで、体重は3kgおちたから順調。ヒッティングマッスルの背筋を重点的にやってたとこでしたが・・・。しかし現役時よりはるかにドラムたたけそうだなー。ライブ3曲でヒィヒィいってるドラマーなんてあんまおらんよね、笑。そんなこんなで、最近は筋トレより古着発掘がマイブームです。アウトレットもいいけどやっぱ古着だね。安い。営業やってるせいか、せこくなったもんです。金ないくせに原宿のショップまでわざわざ通っていたあの頃が懐かしい。最近はデカイ国道沿いにリサイクルショップみたいなのもたくさんあるしね。イイッスヨ。上は花柄ベロアジャケット(レディース)3000円とモコモコの帽子1500円。プライスレス。



lag3

LAGWAGON/Resolve/05/FAT


≫来月リリース、もう少しです。MILLENCOLIN、NO USE FOR A NAME、PENNYWISEに続いて大御所メロコアバンドのリリースです。NOFXのEPつまみ食いしたけどね。ってか泣きメロコアといえばこのバンドです、だれがなんといおうと絶対的にこのバンドなんです。FATで1曲サンプルありますので、聴いてみてください。渋い。リピートリピート。前作踏襲っぽいけど、とりあえずはやく聞きたいですな。



試聴

http://www.fatwreck.com/albumdetail.php3?sd=Q0jt

aiden

AIDEN/Nightmare Anatomy/05/VICTORY


≫シアトル出身、結成から2年、AFI meets MY CHEMICAL ROMANCEなんて呼ばれてる若手スクリーモバンドのファーストアルバム。メンバーの内2名高校卒業したて、ゴスチックないでたち、血、ナイフ、悪夢、死などの歌詞を多用、あやしさ満点ながらもこれで曲がよかったりするから驚く!前自主盤に引き続きSteve Carter(CRADLE OF FILTH)を迎えた全11曲は捨て曲無しのハイクオリティ!こりゃ人気出るのもわかります。


とにかくポップでキャッチー!若さも感じるんだけど、曲のわかりやすさは随一じゃないかな。とにかく想像以上でハマってしまいました。ベースはスクリーモなんだろうけど、がんがん爽やかコーラスいれるハッチャケぶりとギターの要所でみせる哀愁メロディとザクザクとメタリックなリフ。ツボおさえてます。とりあえずスクリーモの枠では見ない方がいいバンドですね。この楽曲はきっと日本でも売れるわ、と思ったらビクターから日本盤でてら。すげ。個人的にはセイグッバーィ、ギャッギャィ!のM9「Goodbye We're Falling Fast」が好み。笑


スクリーモ入門書的。SAM41やGood Charlotte辺りが好きな若きパンクスもきっと気に入るでしょう。アルバム1枚としてのデキがスバラシイので是非買ってください。



試聴

http://www.purevolume.com/aiden

オフィシャル

http://www.aiden.org/

man

MAN ALIVE/Open Surgery/05/THE MILITIA GROUP


≫同郷で成功を収めたUselessIDとスプリットをだした事もある中東イスラエルの3ピースメロディックパンクバンドのセカンドフルアルバム。Ed Rose(The Get Up Kids、Motion City Soundtrack)プロデュース、RUFIO、COPELANDを輩出したMILITIAからのリリース。


イスラエルパンクと聞いてしまうとどうしてもUselessIDを思い浮かべてしまうだろけど、よりポップでキャッチーです。ATARISの方がはるかに近いね。疾走はあんまりなく、じわじわーっと哀愁メロディをきかしてくるタイプです。メロコアから最近のメロディックパンクからエモパンクまで、幅広い音がきけます。個人的にはラストトラック「IRL」がアツいね。しかし、ちと録音環境に難ありなんじゃなかろうか・・・ってかんじも。次作に期待。



試聴

http://www.purevolume.com/manalive

オフィシャル

http://www.man-alive.com/index2.html

elliot

ELLIOTT/photorecording/05/REVELATION


≫サイレントエモ最高峰、重鎮ELLIOTの2003年の解散はバンド自体もいい時だっただけにファンには相当の衝撃だったはず。これは、ラストライブが終了した直後に行われたスタジオライブを収録したラストアルバム14曲です。てかこれ1発録り編集無しってほんとですか?!この演奏力、ヴォーカル、すごいの一言に尽きますね・・・。1ST~3RDから選曲されてるし、エモ入門書にもよいのではないでしょうか。やはり美しい。今でも解散が悔やまれますな。バンド後期のドキュメンタリーDVD同封。



オフィシャル

http://www.elliottintransit.com

between

Between The Buried And Me/alaska/05/VICTORY


≫PRAYER FOR CLEANSINGのメンバー率いるBETWEEN THE BURIED AND MEがGLASS CASKETのメンバーを迎えての3作目をリリース。大物と聞いて、久々にニュースクールに手を伸ばしてみました。


しかし、このバンドの世界観は広い!ニュースクールハードコアってくくっちゃいけない気がします。M1、M2、M3と爆音突き抜けで頭イテーなと思ってたら、M4は前半爆音、後半美麗アコースティックへと展開。M7も同様。このアコースティックなギターがエモい!M8は4分以上にわたるインスト曲なんだけど、これまたインストエモバンドにも劣らないメロディ、雰囲気、展開もってます。んでM11・・・ラストにジャズ、フュージョンですか?!やってくれます。


でも基本ブラストビートにデスヴォイスですんで、注意は必要ですけどね。またまたVICTORY DVDのオマケつき。



試聴

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=

オフィシャル

http://www.betweentheburiedandme.com/