こんにちは💡
塚田紘一です。
📖はじめての方はこちらから📖
そろそろ2020年も折り返し地点ですね!
皆さんは公開のない
2020年を過ごしていますか?
世の中が大変なことになっていると
どうしても意識が引っ張られがちですが、
自分の人生にとっては
他の1年となんら変わらない大切な1年です。
人生最後の日を迎える瞬間に
「あの1年間無駄にしたなぁ……」
と後悔しないように過ごしたいなぁ⤴️
というのが、
ちょっと低いかもしれませんが
今の自分の目標だったりします^^
さて本日は、
長らく続いているHowtoメタ学シリーズの
第5回をお届けしていきます⤴️
(残り3回です^^)
▼Howtoメタ学シリーズはこちらから
本日は、メタ学的視点で
1つ上の次元から効果的に人生を送る思考法、
自己コントロールに関する話を
お届けしていきます。
もう何度も出てきていますが、
改めてこの図を出します。
こちらの図で示している通り、
モニタリングとコントロールの関係性は
インプットとアウトプットです。
ですので、当然ながら
インプットが変われば当然アプトプットも変わります。
そのため、前回までの
メタ分析でお伝えしたように
認知が変わるだけでも、
アウトプットされる行動は
メタ視点での行動=メタ行動に
変わるといえば変わるのです。
しかし、
様々な先生がお伝えしている手法を学び、
それを実行している生徒さんを見ていく中で、
インプットの内容が変わったとしても
行動に起こす際にうまく機能していない
というケースがあることに気づきました。
逆に言えば、
メタ分析をあまり意識していなかったとしても
メタ視点での行動を意識するだけでも、
大きな差が生まれていたのです。
例えばですが・・・
ドラマなどで、
こういう台詞やシチュエーションを
見たことはありませんか?
こういうシーンって、
客観的に見ると
こういう風に思いますよね。
「もしその人がダメだったとしても
ほかにいい人現れるよ!」
「人生、恋愛だけじゃないでしょ」
上記は一例ですが、
この登場人物をみて多くの人が、
「視野が狭くなっちゃってるなぁ・・・」
と少なからず思うでしょう。
この感想こそがまさにメタ的視点です。
なぜ、この登場人物を見て
そのように思うのか?
それは、客観的視点から俯瞰することで
手段(一部)と目的(全体)が
入れ子になってしまっていることに気づくからです。
上記の登場人物の状況を
俯瞰的に図解すると
次のようになるはずです。
そのはずが、
少なくともこのシーンでは、
「幸せな毎日を送ること」が
本来の目的だったのに対し、
「○○さんがいないと生きていけない!」
と手段(一部)の方が目的(全体)になっていますよね?
これはまさに、
メタ的な行動ができていない状態の
典型的な事例であるといえます。
※少しだけ補足すると、
上記のようになってしまうこと事態を
否定したいという意図はありません。
ドラマチックに視野が狭くなったり
感情的になって失敗することは
人間生活の醍醐味ですから^^
ただ、理解したうえで選択するのと
わけもわからず混乱状態でいるのとでは
前者の方がいいかなとは思っています💡
このように
手段が目的化するというのは
非常によく起こりうる事例です。
(まさに、今のコロナ対策においては
多くの場面で手段の目的化が
起きてしまっていますよね。
先々記事にしていきたいと思いますが^^)
上記は次回より詳しくお伝えする
【メタ最適】に属する考えた方の一部でしたが、
このようにならないために、
1つ上の視点から、
より人生にとって有意義な選択を
していくための思考法
が今回と次回にかけてお伝えする
自己コントロールの3つの手法です。
今日はその中でも
メタ解決の手法に関して
詳しくお伝えしていきたいと思います💡
メタ解決とはわかりやすく例えると、
ボーリングのセンターピンを狙う要領で
課題を解決する思考法です。
以前、こんな相談を受けたことがあります。
「今の仕事があと1ヶ月で終わることになり、
収入源がなくなってしまう」
「コミュニケーションに関する
講座を作ろうと思ってるけど、
まだ実績がなくて悩んでいる」
「ブログが思っているより伸びない」
ほかにも2、3個あった気がします。
上記は結構わかりやすい事例ですが、
「いろいろ悩みや問題があって、
どうすればいいかわからない」
という現象はわりとよくあると
コンサルをしていて感じます。
メタ解決では、
こんな様々な悩みに関して、
1つの問題を解決すると
同時にそのほかの問題も一斉に解決していきます。
解決すべき短期的な課題と、
本当はやりたいことだけれど
時間かかる長期的な願望が入り交じっており、
それでどうすればいいかわからない
という状態になっています。
これを分解して整理すると
次のような形になります。
こうやって整理すると、
今すぐやらなければいけないことは、
「来月からの収入を得る手段を確保する」
だということがわかります。
そのうえで、
「収入を得る手段を、
コミュニケーションの講座作りの実績になるor
ブログのアクセスなどをあげていくための
勉強になるような仕事」
にすることができれば
短期的課題をクリアしながら
長期的課題につなげることができます。
ということで、
この方にとってのメタ解決は、
「コミュニケーションの講座作りの実績になるor
ブログのアクセスなどをあげる勉強になる
収益を得られる仕事を見つけること」
になります。
ほかのことにエネルギーを無駄に費やさなければ
大体のことは実現することが可能です。
(実施にこの方もそういう仕事を
きちんと見つけることができました^^)
このように、
分散しがちな課題解決のエネルギーを集中し、
より効果的な課題解決をできるようにするのが
メタ解決という考え方です💡
メタ解決の中でも
考えやすいシンプルな方法が今回お伝えした
【短期課題と長期課題にわけて整理する】
という手法ですが、
ほかにもいろいろ考え方がありますので、
それについては今後お伝えしていきます^^
ちょっと長くなってしまいましたが、
残りのメタ行動とメタ最適については
また次回に解説していきたいと思います!
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