みてきたよ!
世界侵略:ロサンゼルス決戦


二時間ノンストップの銃撃戦を目撃せよ…


と、いう謳い文句に触発されて(いや、それでなくとも見ますけど)鑑賞してきましたー!





さて、その中身なのですが。
突如飛来した謎の侵略者により、地球上は戦禍の海につつまれた!絶望的な状況のなか、陸軍きっての精鋭たちが侵略者たちに挑む!…というもの。


在り来たりですねぇ。捻りもなければ、目新しさもない、王道の侵略劇です。


暴れ放題の戦争です、が、とくに目新しい新鮮な戦争ではありませんですよ。激しい戦争ですけど、近年では見慣れたアクションです。

侵略者たちの容姿はあんまり明確にされません。もちろん、一時停止すれば細かい所まで設定されていることが見てとれるのでしょうが、激しい戦闘のなかではなかなか見れない。

侵略者たちが使う兵器はどこか現代風。
強力なエネルギー兵器というわけでもなく、発射音からして実弾系?

大型兵器が出てきても、打ち出しているのはロケットかな?


とにかく、普通に強い普通の兵器です。



ま、肝心の感想はというと。

べつにつまらない訳ではないし、見れる。
けど、新鮮さは無いかも。
ストーリーも王道、兵器も普通、侵略者たちの容姿も何処かで見たことある。


『戦争の激しさ』は十分伝わる映像だけど。
…それくらい?

ドンパチ好きには良いかも。
ストーリー押しには物足りない(悪く言えば、先が読める)


うん。
100点満点でいうと、60点かな。


映像だけで押そうとするなら、最近の映画じゃあありきたりの映画だから、点数はあげられない。

戦争物が好きなひとは見てみると良いよ。


あと、タイトルを見てるとシリーズ化しそうだなぁって思うのは、わたしだけ?(* ^ー゜)
『アンチクライスト』





ラース・フォン・トリアー監督の、人間の性質と残忍さ・欲望・暴力を描いた作品です。





ある夫婦が激しいセックスに没頭している中、最愛の幼い息子を事故で失ってしまう。

強烈な罪悪感と絶望にうちひしがれた妻は、心を壊してしまった。セラピストの夫は、妻の心を救うため「ある方法」で治療する事に。

その「ある方法」とは、


恐怖や絶望を打ち消すには、恐怖と絶望の中に身をおく事だった。





容赦の無い映像美と音響と演出で、観るものに『トラウマ』そのものを植え付ける、問題作です。




やぁー…ρ(・・、)




心が音をあげて壊れていく映像を見ることが、こんなにも壮絶だとは思いませんでした。



人間の性をも愚弄する、容赦の無さは徹底されていて、世界では公開中心することも。

肉体的な痛みはやがて癒えるけど、心が抉られ、刻まれ、へし折られると、どうやっても立ち直れない。



なにが悪で、なにが善なのか。



それすらも、否定する作品。


まさに混沌、まさに絶望。



壊れた夫婦の壮絶な結末を、あなたは見れるのでしょうか…。

いやいや、放置じゃないよ?(。・ω・。)

ただ、書くことが…。
あと、時間が…。



はい、いいわけ~(*`Д´)ノ!!!


だってー。
だってぇえー…ρ(・・、)



そんな、話題なんてないわぁ!


いうならば、


台風なんてほびろん!!




ところで、『ほびろん』て…なに?



友達が連呼してるときがあって、ずっと「なんだろなぁ~」と思ってるのですが…。

知らないなら知らないで、ググることもしないんだけどさ。