仕事場の男性社員が、

「普段着を変えたい、今のままじゃダサいだけだ」

と、嘆いて、どうしたらいいかを周りの皆さんに聞いていました。


わたしにも聞いてきたので、とりあえずは「何故急に変えようと思ったのか」を聞いたのですが、まぁ、答えは変わらずに、「自分を変えるため」との事らしい。



色々な人の意見を集めてはいましたが、どの解答にも彼は「自分の理想と違うかも…」といって、受け入れられない様子です。


わたしは純粋に
「この人は、自分を変える気は更々無いんだろうなぁ」

と、思いました。


自分自身が変わることを恐れているのか、そもそも、軽はずみでの発言なのか。

それは分かりませんが…。


そもそも、洋服の趣味なんて千差万別、合う合わないもありますが。


ちなみに、わたしは彼の普段着を「ダサい」と思ったことはありません。
「格好いい」と思ったこともありませんが(笑)



まぁ、新しい世界に行くために「自分を変える」という決意を持つことは大いに賛成できます。

でも、世の中、殆どの人は、「自分を変える為に何かをする」ことを、「とりあえず、そう言っておこう」程度にしか捉えていないように思います。


わたしの友達も、「痩せる為に努力する!」と言ってダイエットをしてましたが、結局うまくいった試しはありません。

「大変なんだよ!」と言いもしますが、本当にそうなん?

“大変”や“辛い”は、ただの言い訳で、そういう人は、本当に努力はしていないのだと、思います。


仕事場の「普段着を変えたい彼」も、同じだと思います。


挑戦もせず、努力もせず、変わることを恐れている。


なのに、軽はずみで「変わりたい」と言う。




本当に「変わりたい」と願うなら、否定的な事は考えないはずでは?




人は弱い。




多分、「彼」も変わることは無いでしょう。


今のまま、否定的になるのなら。
今日は湿気の多い、むさ苦しい一日になりそうだー。


だって、最高気温が30度近くになるんでしょ?
んー、気温変化が激しすぎて、正直辛いのん。


そうなると、電車内のクーラーも強そうだのΣ(ノд<)



クーラーキライ♪(o・ω・)ノ))
急に気温が羽上がるー。

洗濯日和です!



ていうか、暑いと思って薄着で外出したら、電車のクーラーにやられて寒い。


いまだに器械冷風に馴れないよー(´;ω;`)