「砂の果実」売野雅勇作詞、 坂本龍一作曲。 歌、中谷美紀。 1997年発表の歌。 詩の世界観が秀逸。 少年の鬱々とした純粋さ、 大人になって汚れていくことが成長すること思い込み、 それに罪悪感と、悲壮感を抱いている。 大人でもなく、子供でもない何か。 そのはざまで苦悩する様を描がいているのではないかなと。 若かりし頃をふと思い出してしまう曲です。