初めて部屋を見せてもらったときに
印象的だったのは大きなベッドでした。
二人寝てもあまりあるほどのもの。
フライトの疲れと、時差もあり
すぐさま深い眠りに…。
目が覚めたときには
夕方になっていました。
お母さんから、学校までの道を案内するから
準備したらおいでって言われていたのに…。
飛び起きてリビングに向かうと
お母さんが「もう、何ねてるのよ~」見たいな感じて笑っていました。
待っててくれたんですね。
お母さんは車を駐車場から持ってくるから
玄関で待っているように言うとそそくさと外へ。
あらためて外へ出てみると、
空気のおいしいこと。
ここはもう日本ではない、
日本から遠く離れた大陸の
住宅地にいるんだと思うとなんだか変な気分でした。
日本のどこかの田舎町にいるような、
でもどこか違う空気感。
ここが海外なのかと実感しました。