2日間の東京でのコーチング養成講座を受け終えて昼過ぎに熊本の我が家に帰ってきました。

昨日は東京で晴天に恵まれていたので、同じころ九州各地では40年ぶりの大寒波が襲来し、各地で記録的な大雪に見舞われました。

今日夕方のニュースでは、沖縄で115年ぶりに雪が舞ったということと、更には沖縄よりも南に位置する台湾でも雪が積もってる映像がニュースで流れてびっくりしました。

我が家に帰ってきて、玄関先の脇に珍しいお客さんが来てるのに気づいて思わず笑いながら写真や動画を撮ってました。

このスノーマンは我が家だけでなく近所の家々至るところに、いろんなスノーマンがいるから面白くて、微笑ましい気持ちになりました。

そのスノーマンには目もくれず足ばやに不機嫌そうな顔で素通りしていく大人を見た時、同じ雪が積もってる状況を心から楽しんで雪だるまを楽しく作った感性豊かな子どもたちと雪が積もってる状況に不平不満とネガティヴになってる大人の態度のあまりの感性が麻痺してる姿に気づきびっくりしました。

この雪がもたらした恩恵はどこにあるだろう?

人生もビジネスも生き方も、この感性の違いによって大きく変わってくると感じました。

今日は午後2時から数ヶ月ぶりに私が学んでいる感情型再決断療法カウンセリングを受けてきました。

カウンセリングでは最初に今抱えている心の悩みや問題を丁寧に聞き出しながら解決していきたい方向性を決めてから実際のカウンセリングに入っていきます。

この感情型再決断療法カウンセリングの特徴は、クライエントが持っている心の問題の背景にその人自身が無意識のうちに決めたストーリー(人生脚本)に沿って物事が展開されている。

なので本人が今抱えている心の悩みや問題は過去の自分が決断した古い人生脚本を元にしたパターンを繰り返しながら考えたり行動や選択する。

この古い人生脚本が成長した今の自分には古い人生脚本が合わなくなっているにも関わらず気づかずに同じパターンにはまって悩みや問題を繰り返し引き起こしている事に気づいていき、過去に作りあげた人生脚本に付随する感情を開放することで古いパターンから離れることが出来て、次に自分はこうなりたいという新しい人生脚本に書き換えていく。
それを再決断とよんでいる。

そうして古い人生脚本のパターンと付随する感情を開放して、新しい自分の人生脚本を書き換えなから、自分の人生脚本を再決断していくことを今日はカウンセリングでやりながら心が落ち着き開放感を感じながら、自分の心の絡まった糸が解きほぐされていく、心の整理する時間となりました。

カウンセリング後はスッキリした気持ちになりました。

行政手続きの件で最寄りの区役所に書類一式を準備して慌しく出かけていきました。

実際に行政の窓口で手続きすると僅か10分ぐらいであっさりと手続きは済み、慌しく行った私はなんだったんだろうと思いました。

手続きにめんどくささを感じていて取り掛かるのにグズグスしていたのが嘘みたいに、取り掛かるとあっさり準備も手続きも出来る自分にすごいって思いました。

一昨日の雪も溶けて晴天に恵まれた一日でした。