今日は午前中ウェルパル熊本のこころの健康センターで行政の委託を受けて精神疾患を持つ方々の再就職をめざす就労デイケアプログラムのなかのWRAP (元気回復行動プラン)のファシリテーターで活躍してきました。
今日で4回にわたる就労デイケアのWRAPクラスも無事終了しました。
今回の就労デイケアのWRAPクラスは8期目を迎え、第1日目は4月14日に開催されました。
4月14日と言えば私の誕生日でもあり楽しい1日で終わろうとしていた、その夜に熊本大地震が発生して状況は一変しました。
その地震の影響によって就労デイケアのWRAPも一旦中止となりしばらくはそれぞれが避難所などで過ごし大変な状況を乗り越えて、5月10日から再び就労デイケアのWRAPクラスを再開することができました。
今日は就労デイケアのWRAPクラスも4回の最終日を迎え参加されている皆さんは地震があって大変な状況を乗り越えながら最後まで諦めず勇気と誇りを持って人生を歩んでいかれる希望を私は参加されている皆さんから感じ力をもらいました。
本来どんな人にも無限の可能性があるということを、そして人は誰かのためにお役に立ちたいという、はたを楽にするために生きている力を備えて生かされていることを学びました。
ファシリテーターを通して人間として皆さんのおかげで成長させていただきました。








