今日は午前中ウェルパル熊本のこころの健康センターで行政の委託を受けて精神疾患を持つ方々の再就職をめざす就労デイケアプログラムのなかのWRAP (元気回復行動プラン)のファシリテーターで活躍してきました。

今日で4回にわたる就労デイケアのWRAPクラスも無事終了しました。
今回の就労デイケアのWRAPクラスは8期目を迎え、第1日目は4月14日に開催されました。

4月14日と言えば私の誕生日でもあり楽しい1日で終わろうとしていた、その夜に熊本大地震が発生して状況は一変しました。

その地震の影響によって就労デイケアのWRAPも一旦中止となりしばらくはそれぞれが避難所などで過ごし大変な状況を乗り越えて、5月10日から再び就労デイケアのWRAPクラスを再開することができました。

今日は就労デイケアのWRAPクラスも4回の最終日を迎え参加されている皆さんは地震があって大変な状況を乗り越えながら最後まで諦めず勇気と誇りを持って人生を歩んでいかれる希望を私は参加されている皆さんから感じ力をもらいました。

本来どんな人にも無限の可能性があるということを、そして人は誰かのためにお役に立ちたいという、はたを楽にするために生きている力を備えて生かされていることを学びました。

ファシリテーターを通して人間として皆さんのおかげで成長させていただきました。
4月15日深夜の大地震で熊本城の十八軒櫓や多くの櫓と石垣が崩壊しました。
想像を絶する震災の恐ろしさ。
熊本城は熊本県民の誇りでありシンボル。
まさかここまで悲惨な状態になるとは。
あまりの熊本城の悲惨な状態にショックをうけてます。
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 今日は午前中ウェルパル熊本のこころの健康センターで行政の委託を受けて精神疾患を持つ方々の再就職をめざす就労デイケアプログラムのなかのWRAP (元気回復行動プラン)のファシリテーターで活躍してきました。



震災を体験して新しい役割や今まで疎遠だった人々に繋がりや絆が生まれたり、親子関係や人間関係が改善して互いを大切にするようになったなどより良いギフトも参加した方々からのシェアを聴いて希望を感じ嬉しくなりました。



午後からは熊本県菊池郡大津町のボランティアセンターへ行って、カウンセラー仲間の皆さんと大津町社協の方と一緒に今後の震災の支援と取り組みについて話し合いと大津町老人福祉センターの避難所を見学し避難生活をされている方々や施設職員の方々へのお手伝いができるように打ち合わせをしてきました。




まだまだ熊本の各地域で多くの方々が避難生活をされているので、そうした方々への支援にもこれから活動の場を広げていって多くの方々が1日も早く楽しく幸せな生活を取り戻されるように支援していきます。
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