銀座か…


いつまで経っても慣れない街だな。


何年か前にヒルズに映画を二人で観にいって、その映画があまりにも不完全燃焼で、バイバイしてから友達に電話してその映画が『納得いかね~って』愚痴ってたら、ある映画を紹介されて、観た映画がドロドロの最悪で、1人でアイス食べたって不思議な時だった。


何回もクラブ行って慣れてるはずの街なのに、なんとなく他人行儀に見える。



あれから少し経ってfairy始めて、子供だと思ってた彼等とえりさ姉と食事をして、その彼等に意見を求めて、彼等は真っ当な意見を聞かせてくれて、あ~大人なんだな~ってショックを受けたり…。


もっと頑張らないといけないなと思う。

総じて月日は流れて、人はどんどん成長するように、どんどん退化もするわけであって、


刺激が欲しい。


今の自分をぶっ壊しちまうような刺激が

激しさが…


今の自分には激しさが欲しい


といいつつ、iPodにはシュゲイザーとビリージョエル


大人になりたいな。



俺が最も愛した男の最期の時間


あなたに憧れ、あなたの存在があり今でもなおバンドをやっています。


今でも自分のパフォーマンスの引き出しにはあなたのあの頃の姿をインスパイアしている。


空を眺めたら青だった。


青い空なんて大嫌いだ~って叫んでたあなたの言葉に


今日も何かを送ります。


あの当時にもらった『Idiot』ってバンド名。


今でもその精神を引き継ぎながら


愛するHMへ
最後の曲を弾いた時にアイツと目があった。


アイツの険しくて、目が腫れた姿を見て、あ~思いは同じかなと思った。


でも、あの頃より進化してるかな?


この曲はやっぱり…

と思いながら弾いてたら、何か詰まった…


コーラスは入れないわ、ピアノのフレーズは間違えるわ(笑)


でもその時にやっぱり認識したのは、何のために弾いてるのか、何のためにここにいるのか…


なんか色々な思いが考察して弾けた音には間違いもくそもないなと。


ライブが終わった後に『なんか歌いたくなったよ』とか『我慢出来なくてカラオケ行った』みたいな言葉をもらったんだけど、それが俺にとっての嬉しい言葉だったかな。


リーダーとかバンマスとか店長とか気がついたらそんな位ばっかやってきたけど、

いつまで経ってもそんな仕事は難しいと思う。

自分の人生はおろか、他人の人生も変えてしまう力を授かるんだからさ。

下手なことは出来ない。

ただ、やっぱり本気だからこそ、


その自分の本気を伝えることの難しさを痛感する。

ましてや、他人の緊張感のない態度や言葉には一番イラッとする。


これが意識の違いなのかと。


自分の一分は他人の一分とは違う。


だからこそ共同意識の塊のようなバンドとかには、こんな時代だからこそ一分一秒も無駄には出来ない。


だからこそ、緊張感のない行動にはデッド。


意識がそれぞれ固まればいいと思う。