11/29
 
芹川ダムです。
 
8時前到着。
 
本日は2艇の船が出ていました。
 
水位はこんな感じでした。
イメージ 1
 
気温は10~13℃ 日中には15~17℃ぐらいあったと思います。
 
水温は13.5~14.0℃ 午後には場所によっては 15度近く。
 
天候は曇りのち雨。
 
全日晴れることはありませんでした。
 
基本的に無風。
 
今回はとにかくデカイ魚が釣りたい。との願望で進めて行きました。
 
とりあえずラバージグでチェックしていく。 しかし反応が無い為、
 
エリアを移動。
 
前回良かったエリアに入りスローに進めていく。
 
2回バイトがあるもフッキングミスで トレーラーのみのバイト。
 
バイトがあるからとそのままの釣りで流して行き反応がない、何もつかめず気づけば昼。
 
午後水温も上がって来たので魚も居場所が変わって来ているだろうと、、
 
釣り方は変えずにエリアポイントを変えてチェックしていく。
 
しかし、当然それでは反応は無く。無駄な時間。
 
「ヤバイ、このままでは」 と 違うパターンを探しに行くも 狙う魚が絞られず。
 
あれこれ中途半端な事で時間を費やす。
 
水質、透明度、水温がいいエリアでは ベイトが確認出来ずに、
 
水質、透明度があまり良くなく水温が低めの所に ワカサギが居る状況。
 
このエリアではバイトはあるも食いきれない。
 
本湖岬等々にもベイトが居ることも移動中に確認出来ていたが後回しにしてしまい、結局やらずに。
 
夕マズメベイトを無視し、自分が考えるエリアへ入り。
 
デカバス1本狙いに。しかし反応はあってもトレーラーのみのバイト。
 
ルアーが引っかかり 回収しに行くとバスを発見。
 
よくよく見ると、、あれっ7~8匹居る、、、、
 
なんじゃこりゃ~ アフターのスクールみたいな状況。
 
しかし ルアーを投げるとガッツリ見て食わない感じ。
 
終了。
 
今年初めてのノーフィッシュ。
 
バイト5~6あり、状況も悪くなかった。
 
おそらくちゃんと釣り方を見つけれていれば10匹以上は釣れる状況だったと思います。
 
完全に力不足。集中力不足。
 
反応が悪かった自分の釣り方を最悪~、午前中で終わらせ、何か変化をつけるべきだった。
 
もっとシンプルに考える必要があった。
 
秋~冬だからタフ、と決めつけてしまっていスローな釣りをやり過ぎた
 
とりあえずいろんな事を試してみる! やる前から否定してやらないのではなく。
 
とりあえず投げる必要があった。これが一番必要だったのかもしれません。