10/12
久々の 松原ダムです。
気温は13~14度。
水温は19.3 日中は21~21.5度
水位は271m 満水が274mだったのでほぼ満水です。
7時に 管理事務所へカギを借りに行くと、、、
「釣れんのに良く来たな~」
口癖なのか、、みんな釣れてないのか、、
今回は 久々に バックシートにI様での釣行。
とりあえず、、スロープ近くの島周りをチェック。
満水により岸際は水没のブッシュだらけ、
とりあえずカバー打ちをしていきますが反応はなく。
カバーだらけなので、、キリが無いと、、
その後ブイ周りをチェックした後 杖立上流へ
増水により上流は思わぬ場所に、、温泉街でした。
ベイトは確認出来ました。
バスは見えるは見えるが 無反応でした。
とりあえずは巻き物でチェックしていきます。
35cmぐらいを1匹キャッチ。
なんとなく エリアは分かってきましたが、、その後バイトはありませんでした。
本湖まで下り、下筌筋へ。
なんだかんだで 午後突入。
風もなくなり。辛い状況。
岸際カバー見た目がいいので やはり打ってしまいます。
釣れません。
釣れない理由を考える。
秋で魚が散っていて岸には着いていない。
そんなことはないだろう。 着いている魚もいるはず。
なぜ食わないのか、、
カバーの中に魚にはラバージグやテキサスが見えないのでは と
なので、、、思いつきでフロッグを投げてみる。
数投後 ルアーが木にアタリ バックラッシュ気味に、
バックラッシュを直しながら、エレキは踏み続け進んでいると。
すると 結構ナイスバスが下につき 観察。
「ヤバい、 まって~」
テールを甘噛み。
「まってな~」
バクッ!ルアー丸呑み
バックラッシュがようやく溶け 急いで ラインを巻くこと 3~4m分
フッキング~!
遅かった~ ルアーだけが 飛んでいく。
その後 リベンジすると チェイス。
一回り小さいサイズ。
しかし、、 ポジションが近づきすぎで食べる気配なしもこちらの気配に気づき逃げる。
その後 ワンド奥、 インレット 等々 打っていきますが反応なし。 ベイトの姿もなし。
残り後 1時間半。 最上流まで流している時に、、 ベイトは岸についておらず 沖に。
このころから 風も出始める。
風が当たっている上流部。
出来るだけ張り出した岬、流れもあり、ハードボトム。
ここならベイトも絡んでいるはずです。
としゃべり なんとなく 遠慮して キャストせずに I様に。
いいのが居そうだな~ と思っていると
「キタッ」
やっぱり居た。
デカイ。
49cmありました。 約50cmです。
いいな~。 改めて、、 遠慮は禁物です。 どんな状況でも。。。
その後は、、 動揺してしまい。
ちゃんと 釣りせず 雑に。
スロープ時間で終了。
結果は 5本。
でもキーパーサイズは2本のみ。
話になりません。
あれが取れていれば~ のミスが響きます。

こんなのはたくさんいます。 狙えばたくさん釣れると思います。