この前紹介しましたねぇ、原作の方。
というわけで、映画のほうも気になったんで、見ちゃいました。
なんていうか、はっきり言っちゃうと、秀一の家族に対する想いが、あまり伝わってこなかったです。
曾根に対する憎しみも、原作よりも軽く感じられました。
曾根を殺害するシーンでも、もっと重く切なくしてほしかったですね。
全体にみても、なんだか淡々としていました。
でも、学校のシーンでは、秀一がフツーの高校生なんだっていうのを思い出させてくれました。
私も美術部なので、美術室の雰囲気とか、ちょっと憧れるなってとこもあって。
あと、妹とのやり取りがすごく好きです!!!可愛い!!!
あんなお兄ちゃんいたらなーなんて思って・・・。
あーあと、シャワーシーンありました(笑
ニノの意外ないいカラダに驚きました(爆)
そうそう。
秀一の友達役で、ROOKIESに出てた人出てましたね。
見てるとき、「ん?この人見たことある?かも?」って思ってたから、やっぱりーって。
原作通りのものを期待して見ると、物足りないかなぁ~。
切なさが足りないと思いますねぇ。
までも、私はすごく好きな作品です。
ニノ可愛いし(笑
やっぱり永遠の17歳だけあって、高校生役似合いますねー。
違和感ゼロ!!!!!!!!!!!(笑
内容的には重いですけど、ただ重いだけじゃなく、ごくごくフツーの日常の場面もありってとこがいいですね。
というわけで、以上です。