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昨日関内にて思いがけずの買い物。ゆっくり散策しようかと思いきや、まさかのブックオフ。しかも2時間くらい居ました…笑。昔の音楽雑誌が沢山あって心躍った。けっこうじっくり見たけど、もっとじっくり見たかった。小説と漫画は見る時間無かったな。SPIRAL LIFEの単行本はもちのろんで持っているけど、読み過ぎてボロボロなのでもう一冊!!!年に一度は二万字読み返してる!!!コーネリアスの本は珍品…通販でこんな本が存在していたとは…最高過ぎる笑。

CDはまさかのマニックス!!ここでお目にかかるとは!あと昨年出たDMCの渋谷系コンピ。このコンピに入っている曲はほぼ当たり前のように家にありますが、ザ渋谷系がベタにコンパクトにまとまっていて良い、カジくん監修だしね!これで¥250だあよ。カジくんのライナーノーツもついてお得だ。調子が悪い時は渋谷系を聴いて元気を出す!そんな時にもってこい。あとはコーネリアスのビデオが¥100。あえてビデオを観ます。

ライブも楽しかったけど、面白い買い物もできて良い一日でした。しっかし本持って帰るの重かったよ。
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2010.12.19町田さん@横浜BAYSIS

主題歌/心の翼/円形の魔法/11月のメリークリスマス/少年/長距離走者の孤独/大阪行き

セッション
ロビンソン/クリスマス・イヴ


新曲良かった!NICK LOWE風という前情報を知って、一人でテンション上がって小躍りしてしまうくらい聴くのを楽しみにしていたのですが、感動しました。決して派手でも、すごい存在感がある曲でもないのですが、ひそやかにキラキラと光を放っているような曲。音楽ファンならきっと誰しも通ってきたことかもしれないけど、意外とこういうことを歌った歌ってない気がする。CD買って聴くのが楽しみで、それが明日の活力になって…聴くのが待ち切れなくて、電車の中で歌詞見ちゃうとかね…共感し過ぎてジーンときました。とにかく音楽ファン冥利に尽きる曲。こういう歌が生まれ、存在するっていう事実だけでも何か勇気出てくるよ。今日はセットリスト後半の流れにもぐっときました。

祐さんは頭にタオルじゃなくてハットをかぶっていました、びっくり!まさかの未来予想図もびっくり!でもとてもよかった。祐さんのカバーっていつも度肝抜かれます。

セッションもまさかのロビンソン!ロビンソンは個人的にヤバい!昔あの前奏のアルペジオ練習しまくったもん。サビの高音を皆さん譲りあっていたのが面白かった。町田さんがスピッツ歌っているのは本当新鮮だったな。キャラじゃないかもしれないけど、またやってほしいな~
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ドアーズの映画を観てきた。最終日だったからフィルムももらえてラッキー。

映画は圧巻。そうだ27歳でジム・モリソンは死んだんだ。燃え尽きた人生。情熱がなくちゃ、燃え尽きることもできないって言葉が印象的だった。ジミヘンもジャニスジョップリンも27歳で死んだ。時代は経ってカート・コバーンも27歳で死んだ。マニックスのリッチーは27歳の時失踪した。

「すべては滅びても、詩と歌は残る…」
本当に人が死ぬというのは、その人に関する記憶が人々から消えてなくなってしまう時だ、と聞いたことがある。そういう意味では上のロックスターもだけど、ジム・モリソンは永遠に死ねないな。あんなにとことん格好良くて、とことん格好悪い人はいないもの。

知ってるバンドが「27歳になっても僕は…」みたいなことを27歳にまだなってもいないのに歌っているけれど…何か起こるか27歳。

私はうだつのあがらない凡人だから死にはしないと思うけど!でも27歳でこの映画を観たのは何かの縁でしょう。何か色々考えちゃうよ。

ドアーズを好きになったのは、L⇔Rの黒沢健一氏の影響!ファンクラブの会報にドアーズのBOXセットが何とかという記事が載っていまして…健一氏の曲にSOUL KITCHEN、THE ENDって曲もあるしね。MOTORWORKSのアルバムとかのフォントはハートに火をつけてと一緒だしね!

くさいようだけど、間違いなく私のロック魂に火をつけたのはL⇔Rであり、黒沢健一先生であるなと思うのです。そこから広がった世界に魅了され続けている。

それなのに今回の健一氏のライブ行けない…
\(☆o☆)/
好き過ぎて観られないってこともあったりなかったり。