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先月めでたく!?また一つ歳を取りました。

いつの間にか初期のシゲタカヨコ(@ハッピーマニア)の年齢を越え…とーとうヤイチ(@モンキーパトロール)と同い年に!!はぁ~早すぎる。
シゲカヨやヤイチに出会ったのは18歳の頃だったので、私も彼女たちの年齢になったらもう少しまともな人間になっているだろうと思っていましたが…

が、彼女たち並に(若しくはそれ以上に!?)自由人で自分でもびっくりです。シゲカヨが他人とは思えない上に、モンパトの登場人物で一番自分に近いのは、ヤイチでも香ちゃんでもなくすずです(さすがにあんなにフェロモーンはないですが…笑)

でも彼女たちを見ているとずっと2○歳というのも悪くないなと思うのです。許される限りは自由に生きてやろう。しかし本当にヤイチと同い年になる日が来るとは想像がつかなかったなー今思うとモンパトのモリタは本当に25歳っぽい笑。私のオジャブーは果たして現われるのだらうか…(いやトラオか)
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三郷から三軒茶屋の世田谷パブリックシアターへ。

そう何を隠そうこの日は、私にとっての神・黒沢健一のコンサート!健ちゃん、遠山さん、弦カルテットの編成。弦フェチには本当にたまらなかった。

この日はwith弦カルっていうのが意識から飛んでいて、始まって少ししてから、あーいつかこの編成で(欲を言えばこのくらい広い会場で)町田さんのライブが見たいなと思ってしまった。先月南青山でのワンマンライブは最高なロックンロールショーだったけれど、弦とのコラボも実現したらきっとステキだ。そんなことをふと思い胸がつまる(ロックンロールとストリングス、私にとってその原点はやっぱりSPIRAL LIFEだなぁ。)

そうマニアックな言い方をすれば、この日はL⇔R版のFREAKS OF GOGO SPECTATORSだったと言っても過言ではない。いつか聴きたいと思っていたストリングスアレンジのL⇔Rの名曲の数々。それが実際さほど心の準備もできてない時に、目の前で繰り広げられている…もちろん感動もしましたけど、素晴らしすぎて混乱もしてしまい、途中の記憶が飛んでいる…しょっぱなからL⇔Rの1stの曲を立て続けに演るなんて反則ですよー最高!マニア心をくすぐる曲から、ヒット曲まで…ソロより今回はL⇔Rの曲が多かったかな?

今回はMCもマニアにはたまらなかった…山中湖の満月の話とか(←思わず石山寺の紫式部かってツッコミを入れてみたり…そんなの私だけですが…でもあんな名曲が生まれてるのだからすごいです)、firstのお蔵入りになった曲のこととか…

あっという間だったけど夢のような濃い時間でした。3月のクアトロもそうだったけど、健ちゃんの曲に助けられて生きてきた私はその素晴らしい曲達はもちろん大好きだけれども好きすぎて、いざライブで聴くと色々な感情が込み上げて上手くコントロールできなくなってしまう。そしてライブの中盤あたりの記憶がなくなって少し悲しかったり…健ちゃんを表す枕詞の一つ「○年ぶり」っていうのがあるけど(←失礼、私が勝手に言っているだけです)ずーっとずっと待ち続けてたせいだからかな…L⇔Rの曲が聴けるのを。

19時半前に終わってしまったのでその後は微笑へ。植木さんがL⇔Rに結構詳しくて嬉しかった。

なんてマニアックな日記だらう!