久しぶりに吉祥寺ワインを飲む。一番好きなワイン。ワイン飲むのいつぶりだろう。最近禁酒ってわけじゃないけどずっと飲んでいなかった。飲みたいと思わなかった。久しぶりに飲んだらすぐ酔ってきてびっくりした。死ぬほどお酒弱くなったみたい。私はこの吉祥寺ワインで鍛えられてきたのに笑。酔って変なこと言ってなかったかな?
素敵な時間をありがとう、友達よー
まさにワイン・チキン・ミュージックな夜だった。
それだけあれば充分さ、だなんて思ったりやっぱり思わなかったり。それは最高なもの達だけど、それだけじゃ足りないって、反語みたいな言葉だ。そんなことその言葉を耳にした時から、なんとなくわかってはいたけれど。
やっぱりまだ帰りたくなくて、とぼとぼ歩く。無性に電話したい気分だけれど(こんな気分は久しぶり)話したい人の電話番号は知らないんだった。
いっつも嘘ばかりついてしまうけど(悪気は無い)大切な人には本当のことを言いたい。最近滅多に自分のことは話さなく(話せなく)なったけど、今日はちょっと話せたなぁ。ちょっとでいいんだ、ちょっとで充分。嘘つかなかっただけ良い気分。胸の奥は知っているその人と私だけのものにしておくのが良い。べらべら話したらいけないの。シャボン玉みたいに消えてなくなってしまう。
なんだか言葉が止まらないのは久しぶりにお酒をちょっと飲んだからかな。
あぁ、あんまり今まで良い曲だと思えなかったけれど、きっとオザケンの『春にして君を想う』ってこんな気分の歌なのかもしれないな。何だかすごくわかってしまう感じ。こんな瞬間はなかなかないからドキドキしてしまう。この感じわかってもらえるだろうか。
