今日仕事中に

「今日のパンツ何色?」

ベタで古典的な変態電話がかかってきた。

そこで
「キャー!」とか
「黒ですけど、何か」とか
「仕事中なので関係の無いお電話はご遠慮ください」とか
言える度量が無いので、無言で切りましたけど。

今度またかかってきたら
「お電話が遠いようですが…」と相手が屈するまで言ってみたい気もするけど、余計に喜んじゃいそうだから辞めておこう。

なんて意味の無い文章なんだ…
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ゴーイングアンダーグラウンドの丈さんこと河野丈洋さんが結婚!

おめでとうございます!

丈さんの鬼才ドラムは本当に大好きです。ゴーイングは素生くんの曲ももちろん好きだけど、丈さんも名曲沢山。好きな曲が多くて挙げたら切りがないですが、『夜行列車』を聴いた時の感動は忘れられません。

私が初めてゴーイングを見たのが98年で彼らはまだ20歳でした。素生くんが20歳だと言ったら、客席から軽くブーイングが起こって不憫でした笑。あれから…11年。丈さんと奥さんとの年の差も11年。年の差なんてとかよくいうけど、自分より11年分もステキな事もそうでないことも知ってる人と一緒になれるなんて嬉しいことだと思う。

ゴーイングと出会えてからの11年、最近はあまり熱心なリスナーではありませんが、ゴーイングの曲に何度心震わされたことでしょう、何度胸キュンしたでしょう!つらい時ふと隣りに寄り添ってくれた音楽です。これからもそんな存在で居てほしい。

武道館以来ご無沙汰しておりますが、またライブ見に行きたいです。

余談…昔、丈さんがプロフィールで、好きなドラマーとして向山テツ氏を挙げていてかなりテンションが上がった記憶があります笑。
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今日も掘り出しました。

『夏のぬけがら』真島昌利

『さよならビリー・ザ・キッド』に出てくる《国立》のディスクユニオンにて。

6月の町田さんの黒髪シンガーズでさよならビリー・ザ・キッドのカバーを聴いて以来、ずっと聴きたかったアルバムです。

ああ、あの三角屋根の駅舎が姿を消してからしばらく経ちますが、いつまで経ってもこの駅には切なさが染み付いているんだ。

私が来世生まれ変わって、今と違って歌が上手かったらさ、花小金井ブレイクダウンでも武蔵野ブレイクダウンでもなく国立ブレイクダウンって歌を作って歌うよ。

saku sakuの黒幕大先生も『国立…ブロークンハート』って名曲作ってるし…「♪国立駅のトガった屋根が俺の胸につきささる~」


とにかく涙なくして聴けない名盤でありました。また来年の夏も町田昌利さんとお会いしたいです。