今年2009年は私にとって、音楽の世紀末みたいな年だった。99年の世紀末から10年遅れてやって来た世紀末。
沢山の偉大なミュージシャン達が亡くなったのも悲しかったけど(今年の天国行きのロックバスはすごいメンツでクラクラしそう)、自分がリスナーとしていろいろ感じ、体感することが多く感慨深い一年だった。
AIRの活動終了、黒沢健一のライブ、町田さんのずっと16歳を聴いて思ったこと、スクーデリアのライブを初めて観てから10年…、ワイ・ユー・ジーのアルバム発売…
10年前と好きなものが変わらなすぎるけど、10年経った後に見えてくるものもある。それはかけがえのない私の手の内の宝箱。


