昨日日記を書こうとしたらメンテナンスしてて書けなかった。

ここ最近見たこと聞いたこと体験したことの全て、それはまるでグミ・チョコレート・パインのようだ、と真面目な顔して言ったら笑われるだろうか?


だいぶ遅れてきた青春。震えるような共感と夢は続かないという現実。昨日はそんなことを思って苦しくて、自分がふがいなさすぎて泣いた。

自信を持ってみたり、またすぐ無くしてしまったり。大人の青春はまた厄介だ。


執心が、執着するからつらい。存在するもの全ては空。世は無常。

すごいよね、源氏物語と言っていることが同じなんだよ、グミチョコってさ。


一度通ってきた道だけに、自分で気がつくことができるけど今病んでるなぁ。昨日自転車に乗ってて、あまりに辛くて死のうと思ったほど。


押し潰されそう。でも生きていくしかないのはわかる。


私はさんざん苦汁を飲んで生きてきたように思うけど(特にここ5年くらい)まだまだなのかな。まだまだ続くのかな。もうちょっとくらい幸せな気分に浸らせてくれたっていいのにな。


一つ言えるのはここまで来てしまったら、もう引き返せないってことだ。グミチョコと同じ終わり方をしなくたっていいんだ。
2011.5.27@西荻窪WAVER

3/18の振替公演。あの時はまるで生きた心地がしなくて、楽しみにしていたライブだったけれど、あの日に開催されたら行けなかった。だから改めて、無事に5/27にライブを観ることができたのが心底嬉しかった。死ぬほど長く感じた3月、時間の流れが戻ってきた4月、時間の流れが早かった5月、未だに地震のことは受け止め切れなくて、眼を背けているところがあるけれど、今日いわきに行ける気分になれたのは自分の中でほんの一歩だけど踏み出せた気がする。

3/11は夜ハ短シのライブに行く予定だった。それ以降も山口さんのライブはあったけど、11日のことがどうも頭をかすめて行けなかった。山口さんを観るのは1月ぶりぐらいになってしまった。

『今日を生きるのだ』

1月のライブで観て感動したのを思い出した。

昨日を許して
明日を信じて
そんなふうにして
今日も生きるのだ

生きるということはこの4行に集約されると言っても過言ではない。生きるってこういうことだよな。改めてまた感動した。夢を見よう、曖昧みんなドリーマーはまた深淵の世界へ連れて行ってくれた。あの世界観はすごい。

久しぶりに観た山口さんはまた更に山口さんぽさが炸裂してて!?良かった。ちょっと曲のアレンジが変わってたりしたのも面白かった。MCはいつもより自己完結系じゃなくしゃべってる感じでまた面白かった。


町田さんのライブはここ最近ずっと観てるけど、こちらも感動させられっぱなし。気持ちの行き場がわからなくなる時もあるけど、そんな時はその時だけは頭をかすめた人をただただ想おうと思った。その時ぐらいならきっと許されるでしょう。

セッションも素晴らしいかった!

冬空の帰り道は好きすぎて困るくらいだ~また「お前は俺か」的。しかし個人的な感覚で言うとこれは酒飲みの歌だね。軽く、あくまでも軽く酩酊した感じ。まさに山口さんって感じもするけど、その感じを町田さんが歌うのがまた新鮮で良かったり…

また町田ススム観たい!