- 初めて紙じゃなく、タブレットで本を読みました!
- 結構読めますね♪
- 暗いベットルームでも読めるしいいかも・・・
- もし小泉進次郎がフリードマンの『資本主義と自由』を読んだら/日経BP社
- ¥1,260
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いや~面白かった!!
中身は漫画なのでスイスイ読めました。
小泉ジュニアを主人公とする近未来政治マンガ。危機は2015年に起きる。
主民党は2011年に起きた東日本大震災への対応のまずさによって国民の信頼を失い、2013年の総選挙で敗北。民自党が政権を奪還したが、巨額の政府赤字を抱えて財政再建は一向に進まず、2015年、国債が大量に売れ残る「札割れ」が起きる。
なんか登場人物の小泉Jr.といい2015年という時代設定といい、
フィクションですが、現実に起きそうな気もしてなかなか話に引き込まれてしまいました。
国債の暴落や、長期金利のUP、スタグフレーション、財政破綻・・・
言葉はよく聞きますが具体的にはよくわかってなかったのが、この本でなんとなく理解できました。
自分的にも最近ファンドに加えてFXもかじっているので、よけい興味を持って読みました。
お勧めの1冊です。
ま、現実的には本のような極端なこと(財政破綻)はおきないと思いますが・・・
でも野田さんがこのまま暴走するとどうなることか・・・



























