芒種
昨日6月5日は芒種二十四節気の九節でかまきりしょうず(蟷螂生)かまきりのあの泡泡の卵からにょろにょろー!と可愛いちっちゃいカマキリがいっぱい出てくるわけですファーブル昆虫記を読んだときは メスがその卵を産むためにオスを何匹も食べてしまうと知ってすごいショックだったのですけどファーブル昆虫記 かまきり (科学絵本ライブラリー)/ひさかたチャイルド¥1,512Amazon.co.jpでもあの卵から何百匹のあかちゃんが出てくるのをみるとそれだけのことをしないと子孫を残せないのだと感じ入ったりもしました。俳句や短歌で中断していましたが新書や小説もまた読み始めました。この本とっても面白い!昆虫はすごい (光文社新書)/光文社 ¥842 Amazon.co.jp 並行して和歌も読み続けていますミーハーなので「ちはやふる」の映画が可愛くて!高校の友人と見に行きました。映画の中でも言っていましたが人の心の動きを読んだ和歌のひとつひとつに1000年前といま生きる人たちの心と繋がる部分がいっぱいある不思議百人一首ノート/KADOKAWA/メディアファクトリー ¥1,404 Amazon.co.jp 百人一首を読んで泣く日が来るとは坊主めくりをしていた時には思いもしなかったですもちろん一番好きな今の気持ちのいい空に合う歌!はるすぎてなつきにけらししろたえのころもほすてふあまのかぐやま写真は二度目の登場私の愛するモザイクの「新御茶ノ水駅」ホームの壁画です。