パンシェルジュ検定2級予想問題☆ | 菅原初代オフィシャルブログ「魔女菅原のブログ」

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eeeeee

こんばんは。



こんな問題が出たらいやだなぁ~妄想が極限に達する受験前夜。


ああいやだー。


なんで受験しようと思いついたのか。自分で自分が許せない。




という、恒例の前夜の葛藤はありますが、



いまミトコンドリア問題で揺れているので、



けっこー無敵な心境。ふはっ!




さて予想問題をつくってみましたわー。



あした、このなかのひとつでも出たらいいなぁ。




以下の問題について、○×で答えなさい。



1、ブリオッシュはリッチな生地なので、発酵温度は高めにして早めに切り上げることで

生地がだれないようにする。



2、ナンはペルシャ語で「神からの贈り物」を意味し、パキスタンやアフガニスタンもナン文化圏である。



3、ハチミツに含まれるグルコン酸は、大腸にとどいてビフィズス菌を増やす働きがある。


4、ベーキングパウダーと重層の違いのひとつは、ベーキングパウダーは横に伸び、重層は縦に伸びることである。したがって、重層は和菓子に向き、ベーキングパウダーはバターケーキなど比較的重い生地に向いている。



5、黒糖蒸しパンを作る場合、中火で20分蒸らす。この時、水滴がパンに落ちてこないように蒸し器の蓋に渇いた布巾をかませる。



以下の問題について選択肢から適当なものを選びなさい。



6、ブリオッシュ生地のムスリーヌはフランス語だが、「ムスリーヌ」の意味はどれか。


1)円筒

2)大きい

3)頭

4)うすぎぬ



7、フランスの細菌学者ルイ・パスツールが酵母のアルコール発酵を立証したのはいつか。


1)17世紀終わり

2)18世紀初頭

3)18世紀半ば

4)19世紀後半


8、自家製酵母のリンゴの液種をつくるときにハチミツを加えるのはなぜか。


1)殺菌のため

2)風味をよくするため

3)酵母の発酵をうながすため

4)酸味の強調のため


9、自家製酵母パンの1次発酵の時間と温度を次から選びなさい。


1)30度 90分

2)35度 120分

3)35度 180分

4)30度 180分


10、酵母中の酵素でブドウ糖または果糖を分解し、炭酸ガスとアルコールを生成する時、働くものはどれか。


1)インバターゼ

2)アミラーゼ

3)チマーゼ

4)プロテアーゼ





あー、もう自分で自家製天然酵母の発酵をやるときなんか、室温で15時間基本だっつーのに!


でも知識としておぼえることも必要…なのか?と思ったり。



なんてやっててあした全然ちがう分野から、たとえば、



国産小麦の銘柄と製粉会社の組みわせなんか聞かれたらどうしましょー。


たとえばこんな。



次の製粉会社と国産小麦粉の銘柄のうち、正しいものを選びなさい。


1)春よ恋をつかった「道春」―北野製粉

2)春よ恋をつかった「ニングル」―倉本製粉

3)「春よ恋ブレンド」―江別製粉

4)キタノカオリをつかった「穂香」―木田製粉



正解はこれはどう考えたって1、2はダジャレだし、

3、4のどっちかなーって感じか?でも私も春よ恋ブレンドありそうと思っちゃったし。


正解は4)の「穂香」―木田製粉。「ニングル」を出しているのは横山製粉、

江別製粉が出しているのは「はるゆたかブレンド」でこれは私も使ったことがあります。



国産小麦はタンパク質が11~12%で製パン性がカナダ産やアメリカ産のパン用小麦にくらべて

やや低いのですが、輸入小麦にはない味わいをもとめて需要は確実に伸びているようです。





ではでは~♪