タカハシのブログ -15ページ目

つーか

豪ドル87.1L持ち越し5週目に突入ですよ。

さすがに息切れしてきたというか、しんどいのでもうどうでもいいから売っちゃえみたいな考え
が頭によぎったりしてきています。

多分相場の常識からすれば200pips以上の負けでも損切りすべきときはしたほうがいいんでしょうけど。

まぁ、もうちょいがんばりますよアップ

はいはいはいはい。

もう、AKBの新メンバーがやはりCGだったとかもうどうでもいいんすよ!

この期に及んで未だ平和ボケか汗
アホくさいDASH!

も~、月曜でしかも5/10日ですよ~。

指標発表も豪ドルに関係あるものは皆無だし。

なんかこんな時の方が不安になるんですよね。

しかも休み空けのダルさも相まってやる気もないみたいな。

とりあえず今日のところは84.800くらいが狙い目なんじゃないかとおもいますが。

どんなにしんどい時でもシミュレーションだけは欠かさずやらないとね。

まぁ、最近ははずしてばっかですがあせる

雑感

FXの方はもう全くいけてないですね。

前回ホールドしていなければ、85.5円で買ってたと言いましたが、一時30pipsほど取れる
場面はありましたが、その後一円近く下げたので、多分実際買ってたら負けてたでしょう。

どうも最近は勘も冴えないようです。

まぁ、そんなわけで、今週も持ち越しましたので、来週に期待しましょう。

で、ちょっと近況を書かせていただきますとですね、オナ禁の方はめずらしく6日目に突入して
おります。

特に意識したわけではないのですが、なんとなく出来てしまってますね。

今迄の経験上意識せずに続いている時は、結構長持ちするものです。

ある種の万能感も沸々と湧いてきて色んなことにチャレンジしてやろうという気分になっています。

どこまでいけるか期待大ですビックリマーク

久々に観た映画のことでも書いてみましょうか。

「気球クラブ、その後」を観ました。

邦画です。

これはよく利用するレンタル屋さんに一本しかなくてですねぇ、しかも常に誰かが借りている(あるいは
誰かが長期延滞していただけかもしれませんが)状態で、見つけてから実際にレンタルするまで三ヶ月
くらいかかったんですよね汗

この映画の存在は、とあるハリウッド映画をレンタルした時に本編前の新作情報を漫然と眺めていた
時に、ユーミンの「翳り行く部屋」が流れてきたからなんですね。

しかも、この「翳り行く部屋」がオリジナルではなくカバーなんですよ(この段階では少し声質
の高い男性ボーカルだと思っていたのですが、本編を借りてみてじつは女性だったとわかりまし
た。僕的には男性の方がよかったんじゃないかと思うのですが。)。

完全に画面に目が釘付けになりまして、確かその時確認出来た出演陣が、永作博美、川村ゆきえ
のみであったと思います。もちろん男性俳優も多数出演していますが、石田一成以外は、あまり
一般には知られてない俳優さんだと思います。

永作博美も結構好きですし、あまり映画などではお目にかかれないグラドルの川村ゆきえがなに
やら妖しいオーラを放っていた事もあって俄然観たくなったわけですアップ

もちろん「翳り行く部屋」をモチーフにした映画であるということや、全体の雰囲気がなにか
名作チックなものを漂わせていたということもあります。

まぁ、そんなわけで、発見してから三ヶ月後に借りて観た感想はといいますと…、
え~、結論から言いますとですね、プレーヤーにディスクを挿入してから、全部見終わる
までに一ヶ月くらいかかったんですねあせる

なぜかというと、その時期仕事が比較的忙しく、帰宅してからの自由な時間が限られていたから、
というのもあるのですが、要はダレたんですね。

始めの15分くらいは、「おお~!これはなかなかいい感じだ~!久々に名作に巡り会ったぁ!」
などと思いながら観ていたのですが、3、40分観たところでこの作品が持つ独特な雰囲気に
嫌気がさして観るのをやめてしまったんですね。

なんだろうなぁ。お金をかけずに非常に頑張ってるというか、フィルムじゃなくビデオで撮ってます
し、出演陣もほとんど無名なので結構安上がりだと思うんですよ。
それでいてフィルムの質感を出そうと努力しているのも分かります。
悪くないんですが、同じビデオ撮り作品でフィルムっぽく仕上げているものであれば、ブレイクする
前の岩井俊二が深夜ドラマでやっていた作品の方が優れていましたし、もちろん「リリィシュシュの
すべて」の方が断然優れていると僕は思うんです。

別にお金がかかっていないからヤダっていうわけではなく、そうですねぇ、ん~、多分ですが、
キャラ的にイタイ人が多くでてくるから、なのかなぁ。

監督が、こういうイタイキャラを前面に出した作品をつくりたかったのか、監督自身がこういった
イタイキャラが好きなのかはわかりませんが。

まぁ、そんなことで一旦ダレてしまうとなかなか暇があっても続きを観ないもので、他の作品を
観てしまったり、ドラマを観たりで、その間細切れにちょっと観てみたりで全部観終わるのに
一ヶ月近くを要したというわけなんですが。

とりあえず、川村ゆきえさんはかなり良かったですね。エロいですしラブラブ
尻軽な女を絶妙に演じていたと思います。
もっとドラマや映画のオファーがあってもよさそうなものですが。

あと、主人公の俳優さんはこれまた今時の軽薄な大学生像を見事に表現していてナイスでした。
でも、あまり見ないなぁ。

永作博美さん石田一成さんに関してはもはやなにも言う事はないでしょう。

全体観としてはイタイ奴らと今風の軽薄な若者が一緒になって色々してる青春群像みたいな感じでしょうか。

決して悪くないです。傑作ではないですが、佳作だと思います。
もう一度ちゃんと通して観てみたいですね。
そうするとまた違った感想が出てくるんじゃないかと思います。

因みに監督の園子温(読み方は未だ知らず)が脚本・監修したドラマ「時効警察」は掛け値無しに大好きです。