くらまお迎え以来、通ってた獣医さんが、かなりのお年でいつ引退なさるか気が気じゃ無かったのとカルテから何から全てがあまりにもアナログい(数ヶ月前まで、クレカをきるのに磁気テープやICチップを読む機械じゃなくて、上から押さえつけてガッっとカーボンコピー取る板を使ってた位)んで、1年目を持って別の獣医さんを試してみる事にした訳です。評判も良い感じでしたし、割と近いし、女医さんがイッパイ(くらまは男性より女性の方が慣れやすい)いる病院だし、と。
健康診断と検便、血液検査、狂犬病予防接種、DHPP予防接種(ジステンバー、肝炎、パラインフルエンザ、パルボ)、ボードテラ予防接種(ケンネルコフ)、ついでに肩に入れてあるはずのマイクロチップの動作確認、だったんですが、もう、人間もワンコもヘトヘト。
オーナーの前だと暴れる子もいるんでって事で、奥の処置室にくらまだけ連れて行って全てやったんですが、その前に、ちょっとリアクティブな所もあるけど、オーナーが抱っこすれば大丈夫って事を説明してたにも関わらず、強引にやられちゃって…。ソフトマズル(口輪)も我々の許可を取らずに付けられて、ちょっと、結構、ガッカリ。
マズルくらい良いじゃんってもんじゃ無いんですヨ…。マズルを付ける必要がある状況は、もちろん受け入れられるし、実際、くらま用のマズルも念の為に買って慣らしてた所でした。トラウマになら無い様に、オヤツなどで釣って、正しくマズルトレーニングしなきゃいけない所にこれか!っちゅう…。
結果、ストレスを減らすつもりが、むしろストレスになり、他の犬に八つ当たりしそうになったりと困ったちゃんになってしまい、帰宅後は大きなナックルボーンを齧らせてあげて、エクストラお散歩追加で、目下、フォローアップ中。
やれやれ。


