カリフォルニア☆犬日記 -82ページ目

カリフォルニア☆犬日記

相方が犬ブログ始めろと言い続けて、ウザいレベルに達したので始めてみました。近くのシェルターから迎えたコリアンジンドにチワワとロットワイラーとチャウチャウが混じった小生意気なちっこいおっさん犬、くらまと私、相方の3人暮らしin南カリフォルニアです。

去年の4月25日の土曜日に、くらま(当時ハウィ君)の元のオーナーさんは、引越しに連れて行けないと言う理由で、くらまを公営のアニマルシェルターに捨てました。

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アニマルシェルターで撮ったインテイクのお写真。尻尾は下がって、耳も後ろ向き、顔にシワを寄せて、メチャクチャ怖がってるのが明らかです。

もしかしたら、家族の何方かが重病になられたり、失業されたり、お亡くなりになったり、もう如何にもならなかったのかも知れないので、元のオーナーさんを責めたくは無いんですけど。
それでも、ハイキルで最低限のお世話がやっとな公営シェルターに捨てるなんて、と思っちゃうんですよ。

地元に幾らでもドッグレスキュー団体はあるし、コーギー(DNA検査をするまで、誰もがコーギーだと疑わなかった位、コーギーにしか見えない容姿だし、元オーナーもコーギーだと思い込んでたみたい)専門の団体もアクティブなのに。

一年弱でCGCにも受かるし、トリックのレパートリーも相当なもんになる位、賢いしトレーニングし易い子なのに、自分の名前すら分かってない位になんのインタラクションもしなかったの!?(まあ、おかげで何の後ろめたさも無く新しい名前をつけたげれたけど)って、思っちゃう。

今更、どーでもいーんですけどね。
喪った犬生の前半分もうちで取り返して、お釣りが来る位、長生きしてくれれば、良いんだし!

なんて。