ラリー・オー(ラリー・オベディエンス)のワークショップが、いよいよ始まりました。
ハンドラーとワンコが一緒に、コースを歩き、所々にある看板の指示に従いつつゴールを目指すスポーツですが、まずは、人間は看板の読み方を覚え、ワンコには色々な動きを覚えて貰わねばです。
前足は同じ場所で後足だけでピボットするお稽古。ちょっと苦労してるくらま。
色んな物に乗っかってバランスを取るお稽古を最近よくやってたんで、ディスクの上に足を4本とも載せようとしてます。そーじゃない…。
看板も「90度右に曲がれ」みたいなのは、見てすぐ分かるんですが、
こんなのになると一見で分かる奴いないよねぇて感じです。
因みにコレは「貴方の左について歩いてるワンコを貴方の正面でオスワリさせて停止。それから、ワンコを貴方の右側から背面を回って、再び左につけさせて次へGo」です…。
分からんって!
オヤツを貰うにはどうしたら良いのか脳みそフル回転中のくらま。
要は、「右に90度曲がれ」なら右に90度曲りゃあ良いんですが、きっちりこなして減点を避けつつ、ワンコにも分かりやすくする為に、一定のステップを守って動く方が得策なので、ダンスの振り付けを習ってる感じです。
運動量は大したことは無いので、体力の無い方や、運動音痴でもチャレンジしやすいドッグ・スポーツかな。アジリティーと違って、ロー・エナジーなワンコでも不利になら無いと思います(実生活的にはロー・エナジーな子の方が助かりますしね。アジリティーに勝ちたいだけでボーダー・コリーやシェルティを飼ったら、日常生活はエライ事になっちゃう)。
ルース・リーシュ・ウォーク(引き綱を引っ張らずに、ハンドラーの左脚に寄り添って歩く)が出来る事が大前提になるので、基本のオベディエンスを卒業してからのお楽しみです。
オベディエンスの競技会(なんか軍隊並みのビシーッとしたら動きが求められる)は、ちょっと堅苦しいし、もうちょっと楽しい系がいいなぁって時は、ラリー・オーがぴったりかも。


