到着したら、まずは、ロール・コール(点呼)があり、スタッフの方に来てることを知らせます。それから、インスペクションがあり、歩かせてみて怪我が無いかチェックされます。(不妊してない女の子はヒートじゃないかもチェックされます。)
左から出走順、犬種、呼び名、アメリカン・ケンネル・クラブの登録名です。
くらまの呼び名が「くるま」になってるし…。
登録名は流石にやたらファンシーなのが並んでます。名前の後ろに併記されている2、3文字のアルファベットは、タイトルと呼ばれ、それぞれ何かに合格した称号です。
くらまもこないだCGCに受かって、一応、タイトル持ちなんで「Kurama CGC」と名乗れます。
流石、グレイハウンド!速いの何の!
写真が小さ過ぎて何だか分からないけど。
出だし良かったんですよ!バビューンと走り出したんです…が…半分過ぎ辺りで…ええっと…う◯ちしちゃいました。
ハイ、ディスクオリフィケーション、失格です…。
初めてってのもあって、優しい審判さんが全員の出走後にセカンドチャンスをくれる事になりました。
本当にスンマセン…。
脚立の上のお兄さんがルアーのオペレーターです。ワンコに着かず離さずの距離でビニール袋を動かします。しかも、慣れていないワンコには、速さを変えたりピクピク動かしたりして飽きさせない様に頑張ります。地味に責任重大な役どころ。
フルは600ヤードですが、小型犬扱いで300ヤードでクオリファイにして貰えました!
が、この後、2ドルでお遊びのランをさせてくれると言うので、もう一回、走らせたら、コースのど真ん中で今度は、おし◯こ…。
他のドッグ・スポーツに比べて、プリミティブでシンプルです。健康で、追い掛ける本能があれば、トレーニングは必要なし。呼び戻しが出来れば走った後に便利だけど、本当にそれ位。
牧羊系や狩猟系の血の入ってる子なら誰でも楽しめそう。
トライアルは、残念ながらサイトハウンド限定で雑種のくらまは参加できませんが、我々が今日、参加したアビリティ・テストは、遅い子でも問題なし。
速さでなく、合格したランの回数でタイトルが貰えます。
グレイ・ハウンドやアフガン、イタグレ、アイリッシュ・ウルフ・ハウンドなどの如何にも走るのが得意そうなブリードから、マルチタレントなジャーマン・シェパード、ドーベルマン、ロットワイラー。
全米でお馴染みのゴールデン・レトリーバーにラブラドール。
珍しい所では、柴犬、ショロイツクイントリー。
小型犬ではダックスフンドやマルチーズ、ヨークシャーテリアも来てました!










