先生に誘われて、車で30分程かけてダウニーであったオベディエンスとラリー・オーの練習会に行ってみました。
先生のビアデッド・コリー、グローバー君。
ぴったり、且つ真っ直ぐに付いてマス。お見事。
更に、ドッグ・シッター中のビーグルのパピーちゃんも。他所のお子様まで、ガッツリしつけちゃう先生。でもオーナーさんが帰ってきて引き取った後、トレーニングしなかったら水の泡…。
ウチの俺様、くらま様。
ラリー・オーは、ほぼ完璧!
ちょっと、罠(オヤツがコースに置いてあった)に掛かりそうになりましたが、本来は、初心者級では罠は設置されないので、当面は心配いらないって事で、まあ、オッケー。
所が、その後、オベディエンスは、一転して、気もそぞろ。
「いーやーだー」
最後の方は、調子が出てきたんですが、色々とまだまだ練習が必要そう…。
特に、お座りで待てした後、オーナーが離れてる間に、審判さんに頭ナデナデされるのとか。
お教室でも似た様な練習はしたんですが、お教室だとクラスメイトのオーナーさんとか先生とか、知ってる人ばかりなので、初めて会う審判さんに比べて簡単なんですよね。
おまけのグループ・ステイ。
初心者級はお座りで待てが1分、伏せで待てが3分でした。
右も左もデッカいワンコ。
コレはもうちょっとだけ練習が必要。
待ては、完璧なんですが、お座りで待ってる最中に「あ、こりゃあ、しばらく待たされるわ」と判断して勝手に伏せに移行しちゃう…賢いっちゃー賢いんだけど、そーじゃ無い…。
後、フライング。
待てが終わると「犬の元に戻って宜しい」と言われて、戻るんですが、この段階でワンコはまだ動いちゃダメ。オーナーが犬の真横に付いて審判さんが「終了」と言って初めて待てを解除して良いんですが。
この通り「おかえり〜!俺様、良い子で待てしとったで〜!」とばかりにフライングで立ち上がっちゃう。
隣のワンコが「えー」ってなってマス…。
以上、3つ、お稽古させてもらって10ドル。練習会なので、点数をつけたり競ったりは無いですが、何が出来てて、何が出来てないかチェックするにはモッテコイ。
お教室だけだと、室内(うちの学校は室内型。お陰で真夏日でも雨降りでも助かるんですけど。)しか練習できないですし、知らない人に触られたり、知らないワンコがいっぱいいる環境に慣れたり、はなかなかできないですしね。
たまには、こう言うのも良いかも。









