カリフォルニア☆犬日記 -114ページ目

カリフォルニア☆犬日記

相方が犬ブログ始めろと言い続けて、ウザいレベルに達したので始めてみました。近くのシェルターから迎えたコリアンジンドにチワワとロットワイラーとチャウチャウが混じった小生意気なちっこいおっさん犬、くらまと私、相方の3人暮らしin南カリフォルニアです。

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くらまの通ってるワンコ学校で、セラピードッグの検定試験があり、お手伝いに行って来ました。他のワンコに対する反応を見る項目があり、その「他のワンコ」役を頼まれたのです。

セラピードッグは、病院や老人ホーム、空港などで人を和ませるお仕事をするワンコ。他のワンコが通りすがっても、オーナーの指示通りに無視してすれ違えないといけない訳です。

くらまは、そのレヴェルでない上に、社交的な性格では無いのでセラピードッグにさせる気はありませんが、試験を受けてるワンコ達を見てると、ワンコの適正より、オーナーのやりたい気持ちが先走ってるペアばかりで、なんだか、ちょっと、考えさせられて帰ってきました。

まだまだパピーで、撫でられると遊びたくなっちゃう子(セラピードッグは大人しく撫でられなきゃです。病気の方相手に、興奮したり、フレンドリー過ぎて飛びついちゃうと、思わぬ怪我を招いてしまうので。)とか。
合格はしたけど、始終、尻尾は後脚に挟まったまま、耳も引けちゃってて「大好きなママがやれって言うからやってるの。本当は、怖いの。」て言うのが明らかだったり。

勿論、セラピードッグのボランティアをしてるワンコ達は素晴らしいですし、オーナーさん達も尊敬します。でも、ワンコもワンコ其々。犬種の特性や、その子の性格に向いた事をオーナーの希望より尊重したいなぁ、ウチは。