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Midday Moon

80's にディスコで流行ったお気に入りの曲を王道からマニアックまで広く浅くピックアップ


Money's Too Tight


Mick Hucknall は、パンク時代の Frantic Elevators の方がよく聴く。
でも、よくわかってないけど、たぶん世間的に Simply Red としての知名度の方が高いのかなと考えて、こっちをメインに。

Simply Red では、この曲が一番好き。
大好きな Blow Monkeys の先駆けになるのかな、当時は適当にホワイト・ソウルと呼んでいたけど、ブルー・アイド・ソウル の、なんて言ったらいいのかな、音はソウルなんだけど声は硬質…っていう表現も違うような気がするけど(ボキャブラリィが貧困過ぎでスミマセン(^^;)、とにかくそのなんとも言えないミスマッチ?がカッチョ良過ぎ。


Holding Back The Years


そして Money's Too Tight のオリジナル、コレもカッコイイ!

Valentine Brothers 「Money's Too Tight」



と言うわけで、私的にはメインの Frantic Elevators もココに置いてしまいます(^^)。
Holding Back The Years、お聴き比べくださいましー。

Voice In The Dark


I Am The Man


Holding Back The Years


Object Of My Desire


三連休最後の日。
ここ最近「いけいけごーごー」ばかり聴いていたのと、ここでお知り合いになったソウルフリークの素敵な女性おふたりの影響で、ソウルを聴いてみようと思った。

うん、やっぱカッチョええわ(^^)。


I lIke It



さて、お洗濯物も片付いたので気分スッキリ、連休最後の日を満喫してきまー。

Working For The Weekend


Special Thanks DJ Zen!

Oingo Boingo と一緒に、DJ Zen さんが提供してくれたネタ。
Oingo Boingo 同様すっかり忘れていて、やっぱり同時期のですこでびゅーした頃によく聴いていた。
たぶん私が通っていた店特有のものだったと思うけど、この曲のサビにはとってもかっちょエエ振りがついていた。
Dee D. Jackson の S.O.S. とか、Pointer Sisters の I'm So Excited と相通じる(たぶんそれらもその店独特のものだったと思う)、華やかで元気いっぱいの振り。

カナダ出身のバンドって、ぱっと出てくるのって彼らくらい。
今回の音探しの際に知りましたが、彼らの代表曲だろうこの曲の邦題、「それいけ!ウィークエンド」というそうで。
なんというネーミングセンス…(^^;。
スバラシイ。

ソウルも好き。ハウスも好き。さわり程度だけど、ヒップホップやパンク、スカも聴く。
だけどいつか、死ぬ時に聴きたいと思う曲はきっと、一番最初に踊る楽しさを教えてくれた、このアタリのような気がする。

この曲を踊っていた、あの頃。
不安や悩み事もそれなりにあったけど、踊る時はアタマを空っぽにして、思いっきり精一杯楽んでいた。
今はハウスはともかく、このアタリを踊る機会は滅多にないけれど、聴けば一気にテンションがあがるところは、少しも変わっていない。


Notorious


Queen Of The Broken Hearts