Money's Too Tight Mick Hucknall は、パンク時代の Frantic Elevators の方がよく聴く。 でも、よくわかってないけど、たぶん世間的に Simply Red としての知名度の方が高いのかなと考えて、こっちをメインに。 Simply Red では、この曲が一番好き。 大好きな Blow Monkeys の先駆けになるのかな、当時は適当にホワイト・ソウルと呼んでいたけど、ブルー・アイド・ソウル の、なんて言ったらいいのかな、音はソウルなんだけど声は硬質…っていう表現も違うような気がするけど(ボキャブラリィが貧困過ぎでスミマセン(^^;)、とにかくそのなんとも言えないミスマッチ?がカッチョ良過ぎ。 Holding Back The Years そして Money's Too Tight のオリジナル、コレもカッコイイ! Valentine Brothers 「Money's Too Tight」 と言うわけで、私的にはメインの Frantic Elevators もココに置いてしまいます(^^)。 Holding Back The Years、お聴き比べくださいましー。 Voice In The Dark I Am The Man Holding Back The Years |
Object Of My Desire 三連休最後の日。 ここ最近「いけいけごーごー」ばかり聴いていたのと、ここでお知り合いになったソウルフリークの素敵な女性おふたりの影響で、ソウルを聴いてみようと思った。 うん、やっぱカッチョええわ(^^)。 I lIke It さて、お洗濯物も片付いたので気分スッキリ、連休最後の日を満喫してきまー。 |
Working For The Weekend Special Thanks DJ Zen! Oingo Boingo と一緒に、DJ Zen さんが提供してくれたネタ。 Oingo Boingo 同様すっかり忘れていて、やっぱり同時期のですこでびゅーした頃によく聴いていた。 たぶん私が通っていた店特有のものだったと思うけど、この曲のサビにはとってもかっちょエエ振りがついていた。 Dee D. Jackson の S.O.S. とか、Pointer Sisters の I'm So Excited と相通じる(たぶんそれらもその店独特のものだったと思う)、華やかで元気いっぱいの振り。 カナダ出身のバンドって、ぱっと出てくるのって彼らくらい。 今回の音探しの際に知りましたが、彼らの代表曲だろうこの曲の邦題、「それいけ!ウィークエンド」というそうで。 なんというネーミングセンス…(^^;。 スバラシイ。 ソウルも好き。ハウスも好き。さわり程度だけど、ヒップホップやパンク、スカも聴く。 だけどいつか、死ぬ時に聴きたいと思う曲はきっと、一番最初に踊る楽しさを教えてくれた、このアタリのような気がする。 この曲を踊っていた、あの頃。 不安や悩み事もそれなりにあったけど、踊る時はアタマを空っぽにして、思いっきり精一杯楽んでいた。 今はハウスはともかく、このアタリを踊る機会は滅多にないけれど、聴けば一気にテンションがあがるところは、少しも変わっていない。 Notorious Queen Of The Broken Hearts |